盛岡と言えば、焼肉と盛岡冷麺です。社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/メニコン

盛岡と言えば、わんこそばですが、わんこそばより、今夜は大同苑で、焼肉と盛岡冷麺を頂きます。  青森・盛岡 (10)社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/メニコン

盛岡と言えば盛岡冷麺なので、 夕飯は焼肉と冷麺のお店、「大同苑」で頂く事になりました。大同苑本店は、盛岡の中心地・菜園に位置する老舗の焼肉レストランです。創業は昭和40年です。

メニコンの菊川紀幸さんは、以前に、メニコン盛岡に2年ほど在籍していたそうです。そこで、盛岡の地理と食べ物に詳しく、大同苑は、美味しい料理の思い出から選んでいます。

松葉博雄と、松葉博雄の奧さんと、メニコンの菊川紀幸さんで乾杯です。

メニコン盛岡に訪問してみたかったのですが、菊川紀幸さんのお話では、メニコン盛岡営業所は、現在社内監査の実施中で、外部の人は今、盛岡営業所に入れないそうです。

大同苑は、ここ盛岡の「盛岡菜園店」、「仙台一番町店」、「仙台泉中央店」があるようです。

大同苑では、肉質日本一といわれるこの前沢牛をはじめ、いわて牛等厳選されたこだわりの素材をご提供しているそうです。

ホームページにこのような記載がありました。

『現在、前沢牛の肥育生産数は限られており、従って販売できる肉のロット数にもおのずから限度があるため、その販売にあたっては岩手県前沢牛協会が審査する指定店登録制とし、管理体制が整った店のみを指定店として登録・認可されています。

大同苑は全店、前沢牛販売指定店の登録認可をうけております。』

大同苑は、量より質のお店のようで、出てくるお肉の食材は、いずれも上等な食材です。

にんにくをお願いしてみると、にんにくは直接焼くのではなくて、カップに油が入っていて、油を通して、にんにくを焼いています。

見事な脂ののりかたです。噛んでみて、とても柔らかいお肉です。さすが盛岡に2年居た、菊川紀幸さんの選んだお店です。

そして盛岡と言えば盛岡冷麺です。盛岡冷麺は、沖縄でもよく食べています。沖縄の名護市にある龍苑で、片山正喜さんと盛岡冷麺をよく食べています。

なぜ沖縄で盛岡冷麺かと言えば、龍苑のオーナーが盛岡から来たからです。

盛岡冷麺は、岩手県盛岡市の名物麺料理で、わんこそば、じゃじゃ麺と並んで「盛岡の三大麺」と称されているそうです。

大同苑の盛岡冷麺の麺は、北海道産馬鈴薯澱粉・小麦粉を独自の配合でブレンドし、独特のコシとツルリとした食感で風味の良い生冷麺に仕上げているそうです。

食事中に気がついた事があります。それは、サービス係の女性が、とても良く気がついて、とても良い笑顔だと言うことです。これは松葉博雄だけでなく、松葉博雄の奧さんも、菊川紀幸さんも、同じように感じていました。

スープは前沢牛と厳選された上質のいわて牛のすじと牛骨を使用していて、それに鶏がら、野菜などをじっくりと煮込み、脂を取り除き、さらに布で濾すという丁寧かつ繊細な工程を重ねて作っているそうです。

大同苑の盛岡冷麺の付け合わせには、スイカが乗っていました。麺のコシが強く、よく噛まないと、麺がかみ切れません。太さもやや太く、しっかり噛んでいると、あごが疲れてくるくらいコシの強い麺です。

食事が終わり、帰る時、サービス係の女性の接客がとっても良かったので、3人で接客を褒めました。お名前を聞くと、上田さんと言われていました。まだお店に入って4ヶ月だそうですが、とても4ヶ月とは思えない、気の付くサービス振りです。

社長研究室で、上田さんの事を紹介しますね、とお話すると、笑顔で、宜しくお願いしますというお返事でした。

さんさ踊りは7時から9時までだそうで、9時を回った頃には、さんさ踊りの熱気はやや薄れていました。

盛岡も雪の多い街です。菊川紀幸さんの話では、朝起きると、雪の日は、子ども達が学校に通うために、まずは通学路の確保のため、手作業で家の前の除雪をするそうです。菊川紀幸さんの4人のお子さんは、今まで各地を転勤した中で、盛岡が一番良かったそうです。

2014年8月4日(月)



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