美馬市穴吹町を訪れています。美馬市のうだつの町並みを見てみます。

美馬市穴吹町を通りかかると、うだつの町並み保存の看板がありました。 徳島 (1)

夏が来れば思い出す はるかな尾瀬とおい空、で始まるのは夏の思い出です。松葉博雄の場合は、夏が来れば思い出すのは、清流の鮎です。

今日は奥さんに提案して、四国の徳島県穴吹川の清流で捕れた、鮎を戴きに行くことにします。最近、奥さんも朝早くに目が覚めるそうです。今朝も、はりきっているせいなのか、歳のせいなのか、朝早くから起きて、出発準備が出来ています。

ハイビスカスの花は、一つの小さな苗木から、5つもの花が咲いて、なかなか働きものだなぁと思いました。ハイビスカスには、太陽の明かりと、温かい気温と、たっぷりの水があれば、花が咲き続けます。

淡路島を走り抜けて、鳴門海峡大橋に向かいます。淡路島は、神戸方面とは、明石連絡海峡で繋がっています。この高速道路料金は、特別割引中で、乗用車で片道900円です。

それが、四国側の鳴門海峡大橋になると、900円では済みません。とても高く感じます。

途中、上板のサービスエリアで休憩です。どんなものが売っているか、見て回ります。

阿波の国といえば、阿波和三盆です。

先日、阿波和三盆糖の製造販売のお店『羽根さぬき本舗』に行きました。

希少糖のレアシュガースウィートが販売されています。希少糖といえば、香川大学が研究開発し、かがわの希少糖プロジェクトも、希少糖の研究と開発に努めています。

まだ希少糖を使ったことがないので、何本か購入しました。これで、砂糖に代わる甘味料となれば、摂りすぎを防ぎ、肥満防止になります。

高速道路が四国には増えてきました。それでも、高松道と徳島道を結ぶ高速道路は出来ていません。そのため、乗り換えのために、一部地道を走ることになります。

有限会社日乃出本店の、ぶどう饅頭が売っていました。日本のお土産には、その地名をつけたまんじゅうが各地にあります。今日のぶどうまんじゅうは、地名ではなくて、ぶどうの形をしたまんじゅうとの事です。

(株)八百秀の半田手延素麺が売っていました。半田素麺は、200年の秘術と伝統を誇る手延素麺です。コシの強さ、のどごし感を保つために、手間暇をかけて作られているそうです。

三輪や播州、小豆島などの他の産地では手延べ素麺は1.3mm以下というのが一般的ですが、半田素麺は0.1~0.3mm太い28番手と呼ばれるが標準となっていて、そうめんとひやむぎとの中間ぐらいの独特の太さという特徴で知られているそうです。

元々は生産者ごとに1束の容量をはじめとする商品規格が異なっていたが、知名度の向上などを図るために生産者が集まって「半田町手延素麺産地協議会」を結成して、

1束が100gの和紙包装で商品名は「半田手延そうめん」の商品規格の統一化が進められ、2004年(平成16年)4月には半田手延べそうめん協同組合が結成されることになったそうです。(Wikipedia参照)

上板のサービスエリアを出て、これから穴吹川に向かいます。脇町のICで高速道路を降りることになります。

穴吹と言えば、高松市に行けば、穴吹だらけです。穴吹工務店から始まる、穴吹グループが、高松の町のあちらこちらに見当たります。

これから向かう目的地は、あめん棒です。あめん棒に向かう途中、うだつの町並みの標識があったので、そちらに寄ってみます。

美馬市脇町うだつの町並みは、噂には聞いていましたが、訪れるのは初めてです。

うだつの町並みに入る前、昔の藍蔵を利用して、道の駅『藍蔵』が出来ています。こちらにも寄ってみます。

日本の文化を伝える古い建物に対して、今、現在の人達が力を出し合って、保存活動に力を入れることはとても良いことです。

ポスターをみると、日本百名山剣山の広告、「剣山へ行こう!!」というものが目に入りました。徳島県の最高峰の山なので、とても景色が良いことと思います。また、剣山山系は、とくしま88景にも選定されています。

8/3には、「穴吹川 筏下り大会」が開かれるそうです。約5kmの区間を手作り筏でタイムを競うというイベントです。

穴吹川は、四国の中でも、清流として名高い川です。穴吹川で育った鮎を、これから頂けるのかと思うと、このポスターにも親しみがわきます。

2014年7月24日(木)