日本料理 花隈 鈴江で、神戸商科大学大学院MBAの会の、2014年親睦会が開かれました。

中橋国蔵先生、小西一彦先生、中島要さん、大村邦年さん、大下昌宏さん、刈込信夫さん、鴻雅行さん、前俊雄さん、宇佐美元章さん、煤田徳東さん、上羽孝昌さん、小林豊弘さん、塩見芳則さん、江上豊彦さん、松葉博雄の15名が参加です。   MBAの会 (1)

MBAの会の、2014年親睦会が 日本料理 花隈 鈴江で、開かれました。参加者は、中橋国蔵先生、小西一彦先生、中島要さん、大村邦年さん、大下昌宏さん、刈込信夫さん、鴻雅行さん、前俊雄さん、宇佐美元章さん、煤田徳東さん、上羽孝昌さん、小林豊弘さん、塩見芳則さん、江上豊彦さん、松葉博雄の、15名です。

午後13時からのスタートで、加納町の飲食街を、明るい時間帯に歩くのは、なかなか機会がありません。夜と昼はこれだけ違うのかと思えるほどの、違いを感じました。ほとんどのお店は、まだ閉まっています。

『「花隈鈴江」は、昭和21年、神戸に創業以来、四季折々の地元産食材、産地直送食材を、神戸らしい仕立てでお届けしてまいりました。老舗のこだわりを守りながら、新しい味への心意気を込めて、皆さまをお迎えいたします。』と、パンフレットに書いています。

鈴江は、平成17年より本店を神戸の中心三宮(加納町)に移転したそうです。

今日は、畳のお座敷です。床の間には、「いまを生きる」と、力強い筆で書かれていました。

松葉博雄は、かなり上座に近い場所に座るよう、案内されました。それは、神戸商科大学大学院の社会人コースの第一期生だからです。隣の席は、中島要さんです。前回、2014年5月のロインで行われた、懇親会での集合写真を、中島要さんから頂きました。

お座敷には、冷えたビールが運び込まれています。仲居さんはビールの栓を抜いて、今にも冷えたアサヒスーパードライが、飲めそうな雰囲気です。もし沖縄なら、席に着いた途端、まだ全員が集まらなくても、集まった人同士でビールを飲み始めます。

小西一彦先生先生が着席されて、これからMBAの会の会の始まりです。でもその前に、会長挨拶、幹事挨拶、小西一彦先生挨拶があり、なかなか冷えたビールは頂けません。

今日の鈴江の料理は、表向き8000円ですが、MBAの会の積立金があり、そこから補填されるので、会費の個人負担は4000円です。

しびれが切れそうなときは、おまじないに、人差し指を唇に当て、それを眉間に押し当てると、しびれが切れないというおまじないがあるように、ビールがなかなか飲めないとき、早く挨拶が終わるようにと、割り箸にビールを少し付けて、口元に持って行き、早くビールが飲めるように、おまじないをしていました。

おまじないの効果があってか、乾杯があり、冷えたアサヒスーパードライが、喉を潤してくれました。

しばし料理を頂きます。そのあと順番に、近況報告になります。その前に席を移動して、ビールを注いで回ることにします。やはり、一期生同士の席で、止まってしまいます。

お昼ご飯をまだ頂いていないので、少しは料理を食べてビールを飲まないと、あとからビールで酔いが強く回ってくるので、食べられるものから頂いています。

一期生の大下昌宏さんと、ビールの勧め合いをしました。大下昌宏さんとは、四万十川で、偶然出会った事があります。そのときは大下昌宏さんも、松葉博雄も、奧さんと一緒でした。

会えばやはり、大学院の思い出の話になります。色々ご縁が繋がり、大下昌宏さんのご夫婦と、松葉博雄と奧さんの4人で、食事会をしたこともあります。

大下昌宏に、「松葉さんは、奧さんに支えられて、二人で一人みたいだ。」と言われました。やはりそう見えるのでしょうか。安室憲一先生には、「松葉さんは、奧さんの手のひらで、孫悟空のように踊っている」とも言われます。

このあと、順番に近況報告です。

松葉博雄の近況報告は、MBAの会の広報担当をしている話をしました。これまでのMBAの会の懇親会は、ほとんど松葉博雄の社長研究室で紹介しています。アクセス数もどんどん伸びて、今年7月には、総アクセス数175万を突破しました。

中橋国蔵先生が、30分遅刻して着席です。遅刻の理由は、テニスをしていたそうです。

日本料理 花隈 鈴江のご主人が、お座敷に挨拶に来られました。今日、日曜日は、本来定休日だそうです。そこを昔馴染みの友人、大村邦年さんのお願いで、お店を開けて頂いたそうです。

料理は、割と速いペースで出てきます。今日のお酒は、フリードリンク制ということです。松葉博雄は、泡盛のお湯割りを、仲居さんにお願いしましたが、泡盛は、帰るまで出てきませんでした。残念でした。

お蕎麦が出ると、料理はそろそろ終わりです。予め食事を優先して、その後から、出席者の近況報告が続きます。

鈴江のお座敷には、縁起ものの置物が目に付きます。

布袋さんとか、宝船とか、お客様が裕福層なのか、蓄財に繋がりそうな置物が目に付きます。

料理の味一筋と思える、料理人の理念を感じさせる、掛け軸もありました。

ビールはどんどん進み、みなさん食べて、飲んで喋って、少しずつ近況報告が聞こえにくくなりました。

2014年7月6日(日)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です