メニコンのメルスプランには、マーケティング戦略室があります。社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/メニコン

メニコンのマーケティング戦略室の平田浩二さんが、マーケティングの打ち合わせに来られました。社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/メニコン

メニコンのマーケティング戦略室の平田浩二さんが、本社から来られました。今日は、最近のメルスプランのマーケティングについての打ち合わせです。

平田浩二さんは、以前に神戸営業所に勤務した経験があるそうです。

メニコンのコアとなる事業は、メルス事業部です。メルス事業部には、顧客データを分析して、経営戦略を立てる仕事もあります。

新しいメルス会員獲得も大切ですが、既存会員が退会しないように、退会防止策を考えるのも、マーケティングの仕事です。

退会理由をみていくと、退会防止策が見つかるかもしれません。メルスプランを始めた当初は、メニコンには、ワンデータイプのDISPレンズと、女性からの希望者が多い、サークルレンズがありませんでした。

この二つで、退会防止がかなりできそうです。さらにいろいろな事が分かり、議論をすると、具体的な退会防止策も見つかりました。

ミーティングのあとは九鬼真之さんと、さんプラザビルの地階のとんかつ武蔵で昼食です。

7月と8月はコンタクトレンズの需要期になります。しっかり戦略を練って、少しでも多くのメルス会員を増やしたいと思います。

メルスプランを退会する理由として多いのは、メルスプランの仕組みを十分に理解されていなくて、その結果、メルスプランのサービスを十分に受けていないということです。

定額制なので、レンズ交換について、取り替え制限もありません。頻繁に交換した方が、快適装用ができます。

中には取り替えを遠慮されている方もいらっしゃいます。

今日のとんかつ武蔵が、ご飯のおかわりが自由なのと一緒です。

ご飯のおかわりは、松葉博雄は一膳で結構ですが、若い人なら、2杯でも、3杯でもおかわり自由です。

店主の気遣いで、デザートのグレープフルーツが付きました。顔を覚えて、気遣いをしてくれると、またこのお店に行きたくなります。これが人的サービスの原点です。

2014年7月4日(金)



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