なんとなく顧客満足から、地域にあったら良いなあと言われる顧客満足経営への取り組みを講演しました。大阪商業大学公開講座の特別講師の依頼がありました。

大阪商業大学公開講座では、顧客満足経営の話をしました。 大阪商業大学 講義

大阪商業大学公開講座「地域社会と中小企業」の、第十回講座に、松葉博雄は講師として招かれています。

松葉博雄の講演のテーマは、

「なんとなく顧客満足から、地域にあったら良いなと言われる顧客満足経営へ~地域の顧客満足研究で博士号~」です。

大阪商業大学の公開講座から、松葉博雄に声が掛かったのは、神戸商科大学の小西一彦先生のゼミの先輩である、孫飛舟先生から、講演の依頼があったからです。

ホールを覗いて見ると、階段式のホールで、客席はおよそ300席です。

講演が始まる前、控え室で大阪商業大学経済学部長の、前田啓一先生とお話をしました。前田啓一経済学部長から、本日の講演に際して、谷岡一郎学長からの、委嘱状をいただきました。

中央演台には、松葉博雄が用意した今日の演題が、パワーポイントで表示されています。

学修支援課の眞鍋奈津子さんと、打ち合わせをしました。パワーポイントの送る速度と、講演の終了時間についての打ち合わせです。

公開講座なので、学外からの希望者も、聴講に来られます。在学生の方も、単位取得を求めて、聴講に来ます。

あらかじめ、どんな社会人の方が、公開講座に来られるのか、リストを見てみると、会計事務所、社会保険事務所、コンサルティング会社などの、経営系の会社の方が、目に付きます。

今日の講演のストーリーは、

1.神戸の地域企業の問題と、解決への取り組み

2.大学院で学んで研究すれば、答えがありそう

3.価格競争を回避して、存続できる戦略を探る

4.大学院での文献研究

5.アンケート調査の実施

6.顧客満足は、従業員満足から

7.メルスプランで全国トップクラス

8.棲み分けで、価格競争を回避している

このように、阪神淡路大震災に罹災して、復興していく中で、神戸地区にもコンタクトレンズの全国チェーン店が進出し、過度な低価格訴求競争が始まり、

その回避策を、兵庫県立神戸商科大学大学院、大阪府立大学大学院、大阪市立大学大学院の、3つの大学院で、段階的に経営戦略を学び、独自のビジネスシステムを作っていく、その過程を話しました。

およそ75分の講演を行って、最後、15分が、質問を受ける時間です。

講演が終わって、ホールに明かりがつくと、何と、兵庫県立大学大学院で指導いただいた、安室憲一先生が聞きに来られていました。これには驚きました。

松葉博雄も、安室憲一先生が、2008年10月に、大阪倶楽部で講演をされたとき、一番前の席で安室憲一先生の講演を聴いていたとき、安室憲一先生は、松葉博雄がいるのを見つけ、「松葉さんはここの会員なのですか?」と、驚かれていました。

講演が終わって、ホールで皆さんとお茶をいただいていると、もう一人、神戸商科大学大学院の、小西一彦先生のゼミの先輩の、大平哲男さんが、松葉博雄の講演を聴きに来てくれていました。

今日は、神戸商科大学大学院の、顔見知りの方が、何人も聴講に来ていただき、久しぶりに顔合わせがあり、親交を温めることが出来て、とても楽しい会話が出来ました。

2014年6月26日(木)



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