田村憲久厚生労働大臣の講演会が、盛山正仁衆議院議員のI LOVE神戸の会でありました。

田村憲久厚生労働大臣の講演会では、盛山正仁衆議院議員が、2つも博士号を修得したことについて、感嘆の言葉がありました。

盛山正仁衆議院議員の、第13回I LOVE神戸の会が、県民会館で開催されました。今回の講師は、田村憲久厚生労働大臣です。松葉博雄と奥さんに、案内を頂いたので、2人で出席しました。

今回のテーマは「税と社会保障の一体改革、医療、年金、介護、福祉」です。

場所は、県庁のすぐ近くにある、兵庫県民会館です。まだ夕方で明るかったので、兵庫県公館を、ちょっと覗いてみました。

兵庫県公館は、一般開放されている場所です。今日は外を見るだけです。

兵庫県民会館の9階で、I lOVE 神戸の会の準備がされていますが、早くもたくさんの人が、エレベーターの順番待ちをしています。

少し早く来たので、前の方の席に座ることが出来ました。すぐ前には、兵庫県知事の井戸敏三さんが一番前に座っておられました。顔見知りの方と、世間話か、ご挨拶をされていました。

秘書の戸井田さんは、挨拶をされる方の写真を撮るために、前の方を陣取っていました。さすが田村憲久厚生労働大臣が来られるとなると、兵庫県知事の井戸敏三さんですら、前座の挨拶になります。

ご挨拶の中では、兵庫県知事の選挙で、応援していただいたことのお礼を言われていました。この度4月から、消費税が5%から8%に変更していますが、その増税分の一部は、兵庫県にも交付されることになっているようです。兵庫県にはおよそ140億円が分配されるというお話がありました。

盛山正仁代議士については、法学と商学の2つの博士の学位を取得したということで、大変勉強がお好きな先生であるというお話がありました。

お話の中では、朝4時に起きて、国会に行くまでの時間少しでも勉強されているそうです。あるいは夜はお酒を飲まないで、勉強をしていたそうです。この活力を、神戸と国政につぎ込んで欲しいというお話でした。

次は久元喜造(きぞう)神戸市長です。久元喜造神戸市長は、盛山正仁代議士と、灘高と東大で同期生なので、大変気心が合うそうです。

今回の市長選挙でも、随分と盛山正仁代議士に助けて頂いたということの、お礼を言われていました。久元喜造市長も、盛山正仁代議士から博士論文の鉄道政策を頂いて、驚いたという話がありました。

そしていよいよ田村憲久厚生労働大臣です。今日は神戸に来た機会に、医療産業都市を見学し、その近くにあるスーパーコンピュータ京も見学してきたそうです。このようなスーパーコンピュータが、日本の競争力の源になっているということを、感じたそうです。

田村憲久厚生労働大臣は、すでに1年半、大臣をしています。前回の講演会の時は、まだ大臣に就任して半年の時でしたが、今は1年半になっているそうです。

田村憲久厚生労働大臣は、とても答弁がお上手で、テレビを見ていても、淀みなく答えていることに感心します。

厚生労働省が扱う予算は、ドイツ・フランスの2つの国の合計した国会予算よりも、更に多い国会予算を使っているということで、その守備範囲は、医療、年金、福祉に及んでいるそうです。

予算はいくらあっても足りないということで、今回の増税分は、福祉に使われるということが、目的税になっているということです。

田村大臣のお話は1時間弱、殆ど淀みなく、原稿も見ないで、すらすらとお話をされていました。今年50歳の大臣ですから、将来もっともっと責任のある大臣、若しくは総理大臣に就任する可能性すら感じます。

この後11階のホールで懇親会です。今回のI LOVE 神戸の会は、ざっと見て300人ぐらいの方が来られています。パーティー会場に来られた方だけでも、200人以上はいらっしゃると思います。

一番前の席の方には、政治関係者、市会議員、県会議員、およびその関係者の方が陣取っています。松葉博雄と奥さんは、一番後の席に座って、全体を見渡すことが出来ました。

パーティーのお料理は、大したことはありません。ビールを少し頂いて、来賓のお話を聞いて、しばらくビールを飲んでいると、前の席の発言は終わりです。

誰か知っている人はいないかと思い、周りを見てみると、1人だけいました。

それは、兵庫県立大学の社会人大学院でご一緒した、北神急行電鉄株式会社の社長、山内義夫さんです。

こんなところでお会いするなんて、と思いましたが、よく考えれば山内義夫さんは、以前職場で、盛山正仁代議士と一緒だったこともあったそうです。

最後出口では、盛山正仁代議士の奥様がお見送りです。今日の賑わいで大変ご機嫌なご様子でした。

来年の春には、統一地方選挙が予定され、市会議員選挙、県会議員選挙があります。選挙で落選すると、議員も、先生から、ただの人になってしまうので、3月に近づけば近づくほど、議員バッジの存続を掛けた戦いが、熾烈になりそうです。

2014年5月24日(土)