お墓参りです。今夜はみはらし温泉泊まりです。

お墓参りです。亡くなった伯母がよく利用していた、三原の細井鮮魚店に寄って、みはらし温泉に行きました。  お墓参り(1)

お墓参りに、行って来ました。その途中、広島県の、三原にきています。三原の商店街に立ち寄って、魚屋さんの細井鮮魚店で、タコや穴子を買おうかと寄ってみましたが、生憎毎週水曜日は魚市場はお休みだそうで、魚はありませんでした。

残念だと思い、帰ろうとすると、細井鮮魚店の女将さんが自転車で追いかけてきて、先日は、ひょこめで大変ご馳走になりましたと、お礼を言われました。

今日の宿は、三原市のみはらし温泉です。晴れていたら、夕日が沈む所や、満月が上がるところを、屋上の露天風呂から見たいと思っていました。

小雨の降る中で、屋根のない露天風呂に入り、缶ビールを持ち込んで、眼下に見える瀬戸内海の小島と、行き交う船を見ながら、冷たいビールを頂いていると、至福の気持ちです。

みはらし温泉の露天風呂が好きです。よく、露天風呂に来ています。前回来たのは、2014年の1月です。

晴れているときの、みはらし温泉からの夕暮れは、下の写真のように、なにか、もののあはれを感じるような、雰囲気があります。

しかも、今夜は、下の写真のように、まん丸いお月様が出る予定ですが、これも雨のため見逃しました。

 ≫2014年1月の写真

この露天風呂の温泉は、海水の温泉です。本来は透明な海水ですが、温泉法に基づいて殺菌をすると、化学反応を起こして、濁るそうです。

露天風呂から出て、時刻は7時を過ぎています。今夜は、みはらし温泉夢の宿 「活魚専門店 魚三昧」で夕食です。

瀬戸内海の小魚は、美味しいのです。お願いしたのはオコゼの唐揚げです。パリパリに揚がっています。

三原と言えば、タコです。三原のタコは、躍りながら泳ぐと言われています。本当かどうかはわかりません。三原の盆踊りは、「やっさ踊り」と言って、タコが海の中で泳ぐような仕草です。

もう一つ、メバルの煮付けです。これも上等な味でした。何故かというと、普段醤油味が強すぎるので、注文したときに、甘辛くしてください、辛い辛いは、嫌です。と念を押したからです。

奥さんと、ビールを飲みながら、素朴な疑問を話していました。素朴な疑問とは、オコゼとメバルは、サイズはほぼ同じぐらいなのに、値段は、オコゼの唐揚げは1600円、メバルは500円で、3倍も違いがあるのです。これが不思議で、この疑問を考えながら、ビールを飲みました。

2014年5月14日(水)