孫と一緒に撮る写真は、何十年後にも、見られるので、格好良く写りたいものです。

孫と一緒に写る写真は、後世に松葉博雄と奥さんの、元気な姿を伝える、記念写真になります。 合同誕生日会(1)

家族の誕生日会です。5月の皐月の頃、家族の合同誕生会をしました。場所は、神戸大丸の近くにある「神戸吉兆」です。

会社でも、皆さんからお誕生日のお祝いのお花をいただきました。

家族の誕生日会のセッティングは、子ども達が色々世話をしてくれていました。子供達が幼かった頃は、誕生日会のセッティングは、お父さんの松葉博雄が担当でした。夕方になると、吉兆に集まりました。

吉兆のお店に入ると、床の間や、あるいは掛け軸の絵は、5月の季節を伝える菖蒲や、五月人形などが飾られています。人的サービス業は、このような気遣い、心遣いが大切な事が分かります。

元気な男の子2人と、乳児の女の子2人の、計4人の松葉博雄の孫がいるため、個室を用意してもらいました。

個室なら、幼児達が騒いでも、他のお客様に迷惑をかけることがありません。幼児連れで、会食することは、とても気を遣うことがあります。お店にとってみると、乳幼児の泣き声や、はしゃぎ声は、その場の雰囲気を壊してしまうからです。

個室となると、遠慮もあまりいらなくて、五月人形が鎮座する部屋で、大人7名、幼児4名で、お祝いの食事です。

最初はきちっとなっていましたが、U君とリッキー君が大はしゃぎしているうちに、段々と部屋は乱れてきました。

まず最初に、五月人形の前で、U君とリッキー君で撮影です。今日は、U君がピストルを持ってきていたので、U君とリッキー君は、ピストルに気が回っていて、写真撮影どころではありません。

次に、松葉博雄も加わって、3人で撮ります。

そして松葉博雄、松葉博雄の奥さん、さらに女の子2人、つまり4人の孫達と一緒に、記念撮影です。

撮影をしようとしても、なかなか上手く撮れません。なぜなら、U君とリッキー君は、手におもちゃのピストルを持っているからです。

このピストルを、構えてみたり、あるいは撃ってみたりしているため、カメラの方に向いてきちっとポーズをしてくれません。

幼児達にとってみれば、何十年か先、これが僕の、私の、おじいちゃんおばあちゃんだと、いつの日かこの写真を見る日が来るので、なんとか格好良く写りたいと思っているのに、そんな気持ちはお構いなしです。

下手な鉄砲も数打ちゃ当たるというように、とにかくシャッターを押し続けてみると、写真が何枚か撮れました。

せっかくなので、松葉博雄と奥さんの、二人の記念写真も撮ります。これは上手く写れば、年賀状に使うつもりですが、年賀状用の写真は、あちらこちらで撮っているので、採用されるかどうかはわかりません。

今日の吉兆は個室で、お料理はおまかせ会席料理です。まずは、生ビールで乾杯から始まります。

ここでつい一言、「このビアグラス、小さいなぁ・・・こんな小さいビアグラスで乾杯より、もっとでっかいジョッキで乾杯したいなぁ・・・」と、一人ブツブツ言っていると、横の奥さんから、「何ブツブツ言ってんの。」と指導が入りました。

2014年5月5日(月)