沖縄の皆さんが、一緒にお酒を飲む機会は、多いようです。

沖縄の皆さんと、五分にお酒を飲んでいたら、たまりません。肝臓は悲鳴をあげそうです。 第146回沖縄訪問(20)

沖縄の恩納村前兼久のシーミー祭です。沖縄では乾杯なしにビールが始まります。

門中代表の金城正浩さんの、先祖供養が終わると、このあと皆さんお酒を飲んで、食事を頂きます。

取り皿が無かったので、金城正浩さんの娘さん、ゆうこさんが、お皿を買いに行きました。

ビールを飲みながら、進行具合を待っています。何度も金城家のシーミーに参加しているので、顔見知りの方もいらっしゃいますし、新しい方もいらっしゃいました。

だんだんだんだん、お酒が回ってきます。ジョニーウォーカーの、緑ラベルというのが回ってきました。

これは水割りで頂きます。

あまりたくさん食べると、おなかに影響があるので、頂くのはほんの僅かです。

よそのお墓も回ってみます。顔見知りの人達がいないか、見てみます。

ところどころに、顔見知りの人達がいました。

ブルーシートを日除けに使っているので、お墓の前の皆さんが座っている席は、青っぽい光が差しています。

金城家のお墓から、近隣のお墓に行ってみます。

この前兼久のお墓の一番上に、台湾から沖縄に来て、このあたりの開発に貢献した先生のお墓があります。そこに行ってみます。

急な階段ですが、ゆっくりゆっくり登っていくと、とても見晴らしの良い場所です。

前兼久の皆さん方のお墓より、かなり山頂部分に、この顕彰碑があります。方治先生の銅像です。方治先生は、戦後の琉球の経済・教育・文化の発展に尽力した人です。

誰かが最近、お詣りしたのか、草は刈られ、顕彰碑の周りは、綺麗に整頓されていました。ここから見る景色は、前兼久の沖の東シナ海が、遠くまで見えます。

ここからは、前兼久の漁港が、よく見えます。

そこからまた降りて、もう一度前兼久の皆さんのお墓を回って、知っている人がいたら手を挙げて、金城家の門中のお墓に戻りました。だんだん皆さんお酒が回ってきて、仲の良い皆さんで集まって、話をしています。

松葉博雄は、適当な時間に奥さんと一緒にホテルに帰ります。

沖縄の人達が話すと、当然沖縄の言葉で話すので、意味の分からない言葉がよくあります。気遣って通訳してくださることが多いですが、だいたい人の噂が中心です。

ホテルに帰って、しばらく休憩です。何時間か寝ていました。

そのうち19時が過ぎて目が覚めて、松葉博雄の奥さんが作ったちらし寿司を持って、もう一度金城家に行きます。

金城正則さんも、お酒が回ったのか、お部屋で寝ているようです。しばらく雑談をしていると、金城正則さんも起きてきました。

金城正則さんは、区長の職にあるので、人に会って話を聞いて、何か対策を講じることになれば、話の後にはお酒がつきものです。そのため、区長になってからは、酒量が増えているようです。

松葉博雄は、金城家のお墓から一足先に帰りましたが、あの後、金城家の男性の皆さんは、どんどんお酒が進んで、ずっと皆さんで飲んでいたようです。さすがの金城正則さんも、少し休息して、寝ていたようです。その方が良いです。身体を労る方が良いです。

金城家で、いろいろ世間話をしているうちに、21時半頃になったので、ホテルに失礼しました。今日はとってもお天気が良いシーミーで、良かったです。

明日は神戸に帰ります。出発の飛行機は11時過ぎです。朝は慌ただしいので、荷物はすでにまとめて、発送しています。

2014年4月20日(日)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です