盛山正仁先生には、グレシャムの仕事の法則のように、目先の仕事と、将来の仕事の両立の矛盾があります。

盛山正仁先生は、博士論文をベースに、「鉄道政策 鉄道への公的関与について」を出版されました。 盛山正仁先生来社

衆議院議員の盛山正仁先生が、ゴールデンウイーク中に、我が社に来られました。前回の訪問時に、神戸大学大学院経営学研究科から、商学博士の学位を頂いたとご案内がありました。今回は、その博士論文を出版され、出版本を持って来てくれました。

博士論文を元にして書かれた本は、「鉄道政策 鉄道への公的関与について」です。推薦の言葉は、法務大臣の谷垣禎一先生です。総ページ数は600ページを超える、とても分厚い本です。僅かの間に、よくこれだけの本が書けたものだと感心しました。

盛山正仁先生のお話では、法務政務官を務めている時、谷垣大臣は、土日は選挙区に帰られます。しかし大臣が不在の時は、政務官が代わりに留守を守ることになっているそうです。

そのため毎週土日は、盛山正仁先生は選挙区に帰ることが出来ず、留守番の時間を利用して、論文をまとめられたそうです。

いただいた、「鉄道政策 鉄道への公的関与について」を見てみると、谷垣禎一大臣の推薦の言葉、そして、著者の略歴などが書いていました。

今、議員立法を3本抱えているそうですが、その中のひとつに、リニアモーターカーについての推進の法律があるそうです。そのため、リニアモーターカーの試乗をされたそうですが、実験段階で、すでに時速500kmをクリアしているそうです。

盛山正仁先生の活動は、地道な活動をしておられますが、なかなか選挙民への露出度が少ないのではないかと話すと、そうなんです、とおっしゃっていました。目先の選挙区回りと、将来の勉強と、両立することは大変そうです。

これは、グレシャムの仕事の法則にあるように、目先の仕事に将来の仕事が犠牲になってしまうという、グレシャムの仕事の法則とよく似ています。

>>2014年3月

盛山正仁先生は、今年2014年の3月末にも、さんプラザコンタクトレンズに来られています。

博士論文出版も終わり、5月の連休は、地元の神戸(中央区・灘区・東灘区)の選挙区回りで大変な折、松葉博雄の会社に寄って、出版したばかりの本を頂きました。

東京では、出版記念パーティを開かれたそうですが、神戸ではその予定はないそうです。代わりに5月にはI LOVE KOBEの会が予定されています。盛山先生のご健闘を、お祈り致します。

2014年5月3日(土)



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