マレーシアでの、海外ロングステイの夢が、実現されている体験談を見てきました。

海外ロングステイするには、周到な準備、十分な調査、長期的見通しなどが大切です。 マレーシア旅行記(25)

マレーシアのクアラルンプール郊外の、長野さんの住んでいる集合住宅の中にある、中華料理店に行きます。

これが一つの集合住宅だろうか?と思うほど広い敷地の中に、沢山のアパートが建っています。このアパートが投資目的で買われて、そして賃貸に出されているところが多いそうです。

今、中国の余ったお金が、こんなマンションあるいはアパートへの投資に向かっているようです。これがいつか、バブルが弾けたら、大変なことになります。

食堂に来てお料理を注文します。奥さんは、堅い揚げそばの八宝菜あんかけです。

松葉博雄は天津麺です。

皆さんの注文した料理を見ていると、神戸でお昼に三宮で食べる、中華料理店のメニューとほとんど変わりません。マレーシアに来たことを、忘れる位の感覚です。

沢山の住宅があって、中にはまだ借り手のない部屋もあるようです。

中国から余ったお金が、マレーシアに沢山来ているようです。不動産価格は、年々上昇しています。

常夏の住みやすい国で、ロングステイするには、暑さが気にならない人には向いています。常夏のマレーシアには、花と緑が溢れ、敷地の中に咲いている花も綺麗です。

とてもゆったりした生活で、何か刺激には、物足りない感じがします。

長野さんのお宅や、敷地を、色々見せてもらいました。長野さん夫妻のお話では、海外ロングステイするためには、周到な準備、十分な調査、長期的見通しなどが大切なようです。色々お話を聞かせてもらって、勉強になりました。ではこれで失礼します。

周りの環境は、高級住宅街で、ホテルもありました。

ザ サウジャナ ホテル クアラルンプール (The Saujana Hotel Kuala Lumpur)

160エーカーにも及ぶ青々としたトロピカルガーデンの中に佇むホテルで、上質な雰囲気が自慢の210室の客室を保有しています。スパ、プール、フィットネスセンター、サウナとスチームルームも完備しています。

もう一度、今朝のホテルに戻って、集合写真を撮りました。真ん中の徳永弘美さんが、メンバーの中で、一番、海外旅行に、慣れている方でした。

いよいよ本当にこのホテルとお別れです。

ガイドのSUMさんが言うには、ここ最近毎日煙が上がっていたので、一部の学校は、生徒達の健康のため、休校になっていたそうです。そんなに被害が出るのかと、松葉博雄はびっくりしました。

バスの中から見る景色は、マレーシアのマンションや、住宅の素晴らしい景色です。

これもほとんど、新しい建物ばっかりで、投資目的が中心のようです。

この後の予定は、国家記念碑や独立広場などに立ち寄るそうです。宝石と民芸品が売っている、お土産屋さん、そしてチョコレートショップにも立ち寄ります。

2014年3月17日(月)



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