伊計島の砂浜で、素足で走ると、砂浜に足跡が残っています。

伊計島の珊瑚を拾って、水盆栽をします。伊計島の砂をペットボトルに入れて、思い出に持って帰ります。 第145回沖縄訪問(18)

平安座島、宮城島を通って伊計島に行きます。途中の景色は、豊かな沖縄が残っている景色です。

松葉博雄の子供達が、まだ小学生の時代から、この辺の海水浴場に遊びに来ています。

車が2台に別かれているので、小学生の頃の思い出が残っているか、尋ねることがありませんでしたが、このビーチで泳いでいるとき、水死者が出たので、慌てて遊泳をやめたことがありました。

この辺りの浜辺では、海に入ると、本島よりも熱帯魚が沢山見られます。

伊計島のホテルは、今、建て替え工事が進んでいます。一時休館中だったホテルも、4月には再オープンのようです。

リッキー君は、すっかり片山正喜さんに馴染んでいます。まだ幼いので、スムーズな発音が出来なくて、カタヤマさんの事を、カタマヤさんと呼んでいます。

伊計島のビーチに辿り着きました。白い砂浜が、太陽の灯りで輝いているように見えます。

夏の伊計島は、シュノーケリングにピッタリの場所があります。ただし遊泳禁止の場所です。ある程度、泳ぎが達者でなければ、危険な海域です。

親子連れのグループは、パラシェーリングの練習をしているように見えます。強い風が吹くと、パラシェーリングが上昇しようとし、その力を押しとどめるのも難しいほど、強い揚力が出ています。

パラシェーリングの布地は薄く、軽いので、力尽くで押さえ込むのは簡単そうですが、いったん風が吹いて、上昇する力が発生すると、パラシェーリングを持ってる人の力では、止まらないほどの力が出ていました。

リッキー君は裸足になって、砂時計に使えるほど小さな粒の砂浜を、波打ち際に向かって走っています。

水に濡れた砂浜には、リッキー君の残した足跡が、くっきりと残っています。

幼稚園で遊ぶ砂遊びと違って、伊計島のさらさらとした綺麗な白い砂に、リッキー君はすっかり魅了されています。

これはお土産になりそうだと、浜辺にあるペットボトルを拾ってきて、ペットボトルに伊計島の綺麗な砂を入れてあげました。

どれだけ遊んでも、飽きが来ないほど、リッキー君は楽しそうです。無理もありません、町中では、こんな自然な環境で、遊べる事はないのですから、

1月の寒い海でも、伊計島の水温なら、サーフボードで遊べるようです。沖に向かって、サーフボードに乗って、パドリングをしている人がいます。

少しずつ日は傾いて、短かった人の影も、少しずつ長くなり、気温も下がってきて、そろそろ帰りましょうかと、誰かが言うほど、時間が経っていました。

珊瑚を拾って盆栽造りをすると、人気が良かったので、ここでもまた手頃な珊瑚を拾って、珊瑚の隙間に小さな根のある植物を植え、水盆栽をします。その材料を探して、集めて持って帰ります。

2014年1月2日(木)



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