よく利用するタクシーの素晴らしい接客についてのお話でした。従業員の朝礼優秀賞 松葉眼科・さんプラザコンタクトレンズ

朝礼優秀賞従業員の朝礼優秀賞(2013年9月)は、さんプラザコンタクトレンズスタッフの石井さんでした。

よく利用するタクシーの素晴らしい接客についてのお話でした。

ほんの小さな気遣いでも、お客様にとってはとても有り難く感じることがあります。お客様のために良いと思ったことは、小さなことでも積極的に取り組んでいきましょう。

朝礼優秀賞私の住んでいる家は、急な坂の上にあるので、雨のひどい日や、荷物が多い日、疲れている日など、阪急タクシーを利用します。

私が利用する駅で待機している阪急タクシーの数人の乗務員の接客が、いつも素晴らしすぎて、下車した後、お抱え運転手を雇っている山の手のマダムになった気分になります。

まず、乗車する時は、ドライバーは、必ず運転席から降りて、ドアが戻らないよう、最大限に手で開けてくれます。

このお陰で、荷物の多い日や、濡れてる傘を持ってる日もスムーズに乗れます。

乗車した後は、車内が暑くないか、寒くないか、必ず聞いてくれます。

お客様に合わせて室温設定をしてくれるのは助かります。

それからは、到着するまで世間話をしながら楽しく過ごしますが、私が疲れてあまり話をしたくない日は、なぜか話しかけてきません。

この気遣いも、とても有り難いです。そして、下車する時の話なのですが、マンションの敷地内のどこで降ろしたらお客様は助かるのか、熟知しているようです。

駅で待機している阪急タクシーのドライバーの全員が、このような接客をしてくれるわけではありません。

もちろん最低限のマナーを持って接客をしてくれますので、全く問題はありませんし、不快な思いをしたこともありませんが、プラスアルファーの接客をしてもらえると感動し、心に残ります。

こういったプラスアルファーの接客が出来る乗務員は常にお客様の立場になって接客をし、ただ駅から目的地までの往復だけではなく、最後、お客様が家の門を開けるまでどうしたら気持ちよくタクシーを利用していただけるのかを日々考えながら運転をしていると思います。

自分の仕事にプライドを持っているからこそできることだと思います。

私も現状に満足することなく、プラスアルファーの業務ができるよう、日々努めていきたいと思います。