夏が来ると、水遊びが楽しみです。海で遊ぶ、水鉄砲で遊ぶ、簡易プールで遊ぶ。

水遊びの条件は、寒くない、濡れても風邪引かない、家の外でする、の条件が揃うこと。水遊びをすると、子供は大喜びです。 孫達とお盆休み(3)

蟹籠の仕掛けは、その後どうなったでしょうか?一夜明けて、U君とリッキー君は、早くから起きて、蟹籠の引き揚げを早くするように、急かします。

二人は、手をとりあって、二人の漁場に向かいます。ここで、二人が頭の中に描いている構図は、蟹籠の中に沢山の蟹が、蟹のはさみを頭上に上げて、威嚇してくる姿です。

上から見て、澄んだ水なので、ロープの先に昨夜投げ込んだ蟹籠が見えます。蟹籠が見えると、U君とリッキー君の期待は膨らみ、早く早くと、ロープを引き揚げたくなります。

上から見たところ、蟹籠には、獲物が入っていないようにみえました。しかし、U君とリッキー君に、結果を早く言ってしまえば、膨らんだ期待が萎んでしまうので、二人にロープを引き揚げる、大事な役を分担して貰います。

案の定、蟹籠の中には、獲物は何も入っていませんでした。落胆する二人を励ますためには、何か対策が必要です。

日が昇ってくると、温度も上がり、今度は水遊びです。

自動散水機を設置したので、散水機を使って、設定時間以外に開栓してみました。すると、散水機から水が、雨のように降り出してきました。これで、U君とリッキー君も、大喜びです。

傘を差しながら、雨よけをして遊んでいます。もう二人とも、服はびしょびしょです。こうなると、簡易プールで遊ばせた方が、楽しそうです。

簡易プールで、U君はまだ歩けない頃、プール遊びをしています。

>>2010年8月2日(火)

U君もリッキー君も、一人だと親と遊ぼうとせがむので、手が掛かりますが、子供同士二人だと、親の手はあまりかかりません。

8月の暑いさなかは、水遊びはとても楽しそうです。今度は水鉄砲です。

水鉄砲に水を入れて、ガラス越しにいる親の姿を見つけ、水をかけて、おおはしゃぎです。

ガラス越しでも、一応水がかかったようなポーズをとると、U君とリッキー君は大喜びです。

自動散水機の水で、二人とも水はたっぷりしみています。それでも、水鉄砲で掛け合いをして、喜んでいます。

夏の開放感は、子供達にも家の中では出来ない、水鉄砲の遊びの面白さを教えてくれています。

朝のお遊びが一段落すると、みんなで渡舟食堂に行って、朝ご飯です。

松葉博雄は、朝起きるとすぐにでも、朝ご飯を食べたい人ですが、渡舟食堂では、朝から沢山の料理を作っていくので、最初に出来た料理が並ぶのは、9時半を過ぎてからです。

今日のお料理の皿には、蛸のお料理が沢山並んでいます。定置網から揚げた獲物の魚なので、その日その日によって、獲物が違ってきます。

蛸が捕れたときは、蛸の天ぷら、蛸の煮物、蛸の刺身、蛸の酢の物などが並びます。

子供達にとって、食べやすいのは、オムレツです。

U君とリッキー君は、二人とも魚が好きで、魚の骨を注意しながら、魚をお皿に取り分けてあげると、喜んで食べています。

朝ご飯が終わると、近くのコーナンに行き、二人におもちゃを買ってあげます。

二人とも、最初に選んだのは、トーマスの機関車のおもちゃです。でも、トーマスのおもちゃは既に持っているので、水遊びに使うじょうろに変えました。

この幼い時代には、買ってあげるおもちゃは、同じ物でないと納得しません。それぞれが、違う物を買って、交換して使いあえばいいのに、と思うのは、大人の考えです。

2013年8月13日(火)



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