私の前方後円墳には、JR西日本のレールから、鉄粉が飛んできています。社長ブログ/研究ブログ/松葉研究/全国の松葉さん

私の前方後円墳には、JR西日本の敷地から、竹が根を伸ばしてきています。  お墓参りに広島へ(6)社長ブログ/研究ブログ/松葉研究/全国の松葉さん

私の前方後円墳に、JR西日本三原保線区の担当者が来てくれました。

三原市の細井鮮魚店でお魚を買った後は、お墓参りに向かいます。あらかじめ、いつもお願いする工務店に電話して、お墓の周辺に生い茂る竹や雑草を取り払ってもらいました。

前方後円墳はその後のメンテナンスも欠かせません。毎年毎年、近くの工務店にメンテナンスをお願いしています。

前方後円墳も、雑草が生い茂るので、取り払ってもらいました。近くにJR山陽本線が走っていて、JRの敷地から竹や雑草が、境界を越えて根を張ってきています。

最初に墓地に向かいます。竹藪が生い茂って、登るのも難しくなります。それを、工務店にお願いして、竹の勢力を抑えるようにしています。

日本は山国で、地方のどこに行っても山には木に代わって藪が広がっています。これは、普段山の手入れを怠っているからです。

昔は、山の雑木は薪になり、燃料として大切な資源でした。今では、燃料はガスや電気になり、山に入って芝刈りをする人は居なくなりました。そこに竹が根を張り、切られることもなく、山を藪にしてしまいます。

石組みを綺麗に作った前方後円墳の石も、JR山陽本線のレールから飛んでくる鉄粉で、石には鉄錆が付いています。

元々、この地方で採掘される自然石を使って、前方後円墳の外装をしました。白い石で、出来た当時は、JRのレールからの鉄粉飛来による汚染もなく、とっても綺麗な外装でした。

JR側から入り込む竹の根に、困ったなあと思っているところへ、ちょうどJR西日本の保線区の人がやってきました。

これは渡りに船と、すぐにJR保線区の方に現場を見てもらい、竹の根が越境して来ないように、対策をお願いしました。

お墓参りと、前方後円墳のメンテナンスを終えると、お昼はとっくに過ぎました。近くのお好み焼き屋さん「たんぽぽ」に行って、いつもの広島焼きを食べるつもりでした。

残念ながら、お店が閉店なのか、この時間だけ閉店なのか、ドアは閉まって人はいませんでした。

たんぽぽの広島焼きは、以前食べたとき、こんな感じでした。

仕方がないので、お昼は高速道路の福山サービスエリアで、尾道ラーメンをいただきました。

尾道ラーメンは、魚を使ったスープの味です。尾道に行けば、尾道ラーメンを食べようと思えば、行列に並ばなければ食べられないときもあります。

福山は、バラの都市として有名です。

サービスエリアにも沢山のバラの苗を植えています。

サービスエリアは立て替え中で、一部はテントを張った仮設店舗でした。

バラの最盛期は5月で、6月初旬は最盛期が終わった後の、桜でいえば散った後のような時期でした。

高速道路を運転していると、つい眠たくなってしまいます。寝てはいけません。眠気覚ましのため、途中のサービスエリアで、普段は食べないソフトクリームを注文して、口の中を冷たくして、眠気防止に努めました。

2013年6月6日(木)



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