三原市の細井鮮魚店は、お気に入りの店です。

三原市の細井鮮魚店の名物は、陽気なおかみさんと、瀬戸内海の蛸、炭火焼きアナゴです。 お墓参りに広島へ(5)

JR三原駅の近くにある、細井鮮魚店に向かいます。昨夜一緒にひょこめで食事をした細井さんと会って、いつも買っている、蛸とアナゴを買って帰ります。

細井鮮魚店では、アナゴは肉厚の太いアナゴを扱っています。アナゴは、店先で炭火で焼いています。

お店に近づくと、アナゴを炭火で焼きながら、刷毛でタレをつけながら、焼いているので、醤油の香りがしてきます。

アナゴの焼きたては、ご飯を持って食べに行きたいような、食欲をそそる匂いです。

ガラスケースの中には、瀬戸内海の小魚のカレイや、ベラ、トラハゼが並んでいます。

どれも、今朝市場で仕入れてきたお魚です。タモリもいました。

クーラーボックスを持ってきているので、瀬戸内海の小魚を、あれやこれやと買いました。

うなぎも扱っていました。最近のうなぎは、売るのもためらうほど高騰しています。

仕入れが高いので、利幅はあまりないそうです。肉厚の太いうなぎ一匹が、2500円です。これを2つに切って、炭火で焼いてくれます。

細井さんと店先で雑談をしていると、顔なじみのお客さんが次々とやってきます。細井鮮魚店のお魚で、人気が高いのは、蛸とアナゴです。

炭火で焼いているうなぎとアナゴが、少しずつ焦げた匂いがしてくるようになりました。

いますぐ、白いご飯と一緒に、アナゴに使ったタレを、ご飯にもかけて、アナゴ丼にしたいところです。細井鮮魚店は、兄弟三人で支え合って経営を続けています。しかし、三人のうち、妹さんが昨年の秋にお亡くなりになり、今は、弟さんと二人でお店を続けています。

仕入れを厳選するため、販売価格は高くなります。蛸はしっかり塩もみして、アナゴは炭火焼きをするので、手間がずいぶんかかっています。

2013年6月6日(木)

 



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