温泉(みはらし温泉)から窓越しに見る瀬戸内海の海です。

みはらし温泉を出て、三原市に戻ります。途中に鏡のような瀬戸の海が見えました。 お墓参りに広島へ(4)

みはらし温泉の朝は、カーテン越しから差し込む朝日で目が覚めました。窓を開けると、普段と違う景色が見えます。その景色は、鏡のような穏やかな水面で、少し水蒸気に霞んだ島影です。

早速、みはらし温泉に入浴に行きます。朝早く、お風呂を掃除する頃で、お風呂には誰も居ません。

掃除の担当者に、一声かけて、誰も居ない浴室を写しました。温泉に入りながら、すぐ向かいの瀬戸の島々が見えるところがみはらし温泉の値打ちです。

浴槽は高温と低温の二つあります。始めに低温で慣らして、しばらく慣れると、高温に移ります。この源泉は、日本有数の高濃度天然温泉だそうです。

今日の外のお天気は、曇天です。空一杯に雲がかかっています。そのせいで、瀬戸の海の色も何となく鈍い色をしています。

注意書きに、一回の入浴は30分以内にして下さいと、注意書きがありました。やはり、のぼせるようです。

部屋に戻ると、奥さんが、姫路の「えきそば」を作ってくれました。みはらし温泉の宿にも、バイキング形式の朝食があります。何度か利用しましたが、あまり気が進みません。

姫路駅名物「まねきのえきそば」は、懐かしい味で、部屋でえきそばを食べた方が、手軽な朝食になりました。

みはらし温泉の宿泊館の真向かいには、このみはらし温泉のオーナーの森川社長の家があります。

みはらし温泉夢の宿を出て、三原市に戻ります。

途中また、JR呉線に沿って走ると、今度は右手に瀬戸内海の海が見えます。

途中、ホームセンターに寄って、お墓にお供えする花を買いました。

ホームセンターには鉢植えの花もあり、この鉢をお墓の周りに地植えすれば、咲いた花をお供え出来るようになります。

いい考えだと思って、ホームセンターでどんな花を選ぼうかと、あれこれ見て回りました。今時分はハイビスカスの鉢が沢山売られています。ハイビスカスは寒さに弱いので、越冬は無理のようです。あれこれ探しても、ぴったりの鉢がないので、鉢植えの花を地植えする方法は諦めました。

2013年6月6日(木)



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