毎度お世話になります。いつもお世話になります。

お世話になったお礼の気持ちに代えて、広島産の極上のお米を担当者の皆さんにプレゼントです。 支払日

ビジネスの挨拶に、「いつもお世話になっています」という言葉を使います。いつもお世話になっているので、取引先の担当者の方に、お米をプレゼントすることにしました。

このお米は、松葉博雄がお気に入りのお米です。産地は広島県の水の綺麗な、標高200メートル程の高台で、朝昼の温度差がかなりあり、空気の澄んだ田園地帯です。

取引先の担当者は、突然、予期しなかったお米のプレゼントを受け取り、驚くやら、嬉しいやら、なかなかビジネスでは見られない表情が現れました。

ボシュロムの辻亮一さんは、色々これまで手土産を頂いていたので、プレゼントは一袋では足りないくらいです。ボシュロムはごく最近、投資会社が新たなボシュロム社の株式譲渡を受けることが決まり、これからオーナーが変わるので、社員の皆さんにとっては、具体的にどんな変革が起きるか、予想がつきません。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの岡﨑裕之さんは、担当が変わってまだ短い期間なのに、お米をもらえることで、とっても喜んでいます。これまで、取引先からお米の現物プレゼントをいただいたのは初めてのようです。

メニコンの九鬼真之部長と、菊川紀幸課長は、お米が大好きだそうで、とても嬉しそうです。普段は、誰が作ったのかわからないお米を食べていますが、今日のお米は、産地と生産者がはっきりしているお米です。

噂では、出荷するお米と、自家用に置いているお米では、少し、何らかの違いがあるそうですが、確かに松葉博雄が食べてみて、これは美味しいというお米です。

美味しいお米は、ご飯が進み、ご飯が進むと、ついお腹に影響が出ます。スポーツをしてカロリーを消費するか、ご飯の量をセーブするか、自己責任になります。

月末の支払いが終わって、この後はお昼ご飯になります。ビジネスランチに選んだお店は、センタープラザ地階の、中華料理の「秀鳳」です。

3人でビジネスランチですが、偶然、選んだメニューはみんな天津麺です。

秀鳳の天津麺は、なかなかの味です。麺の上に乗っているふわふわの卵焼きは、箸でほぐすと、片栗の入った餡によくなじみます。

どろっとした天津麺の餡は、通常の汁そばのスープよりも、何となく甘みがあって、スープの保温力もあり、熱いままのスープでいただけます。ふうふう言いながら、少しずつ冷まして、時々冷や水を飲んで、天津麺のアツアツを食べきった頃には、もう短い昼休みは終わっています。すぐに事務所に戻り、午後の仕事に取りかかります。

2013年5月31日(金)