アニメイト三宮が、センタープラザ西館からセンタープラザへ移転してきました【従業員投稿】

さんプラザコンタクトレンズの本店がある、さんプラザ3階の、南西角に、アニメイト三宮店が移転してきました。

さんプラザコンタクトレンズの本店がある、さんプラザ3階の、南西角に、アニメイト三宮店が移転してきました。中では若い人たちが、思い思いに自分の好きな趣味の本を探しています。

さんプラザコンタクトレンズ 本店は、さんプラザ3階のエレベーターを昇った所にあります。同じフロアのセンタープラザ側には、ゲームソフト専門店「おじゃま館 三宮店」があり、若い人の活気に溢れて、賑わっています。

この、ゲームソフト専門店「おじゃま館 三宮店」からさらに西側に移動した所に、新しい店が出来ていました。2013年5月18日にリニューアルオープンした、「アニメイト 三宮店」です。

元々センタープラザ西館にあったようですが、どういう訳か、西館のマンガ・アニメ関連の店がずらりと並ぶ激戦区から抜け出して、こちらの東側まで出店してきたようです。

商品の陳列の仕方を見てみると、雑誌は店の外に、入ると単行本の新刊やお買い得品のワゴン、さらに奥の方には、アニメやマンガのキャラクターに関連するグッズがありました。

きちんと列ごとに商品の種類が分かれていて、図書館の分類のように、整然として分かりやすく陳列されています。

店の外に、大量のガシャポンが並んでいました。店の外にこうしたガシャポンを置いている店は、他でもたまに見かけます。ガシャポンは、レジを通さずセルフで購入できる、手間のかからない商品です。店の外側に置いておけば、スペースは少なくて済みます。

また、ただの壁にしておくよりも、店に興味を持たせるとっかかりにもなり得ます。単価はそれなりでも、店のお客さんへのアピール効果を考えれば、なかなかメリットの見込めそうな商材です。

エヴァンゲリオン 劇場版 Qが昨年公開されたので、未だにエヴァンゲリオンのガシャポンが出回っています。このアニメは、1995年の初回放送から20年弱経っていますが、熱狂的なファンの多い作品です。

「ハンドルを水平にしてからお金を入れてください!」

初期不良なのか、機械を乱暴に扱ったためなのか、どうやら不具合が生じるようです。

注意書きの横にもキャラクターの顔を入れて、そのキャラクターが話しているような感じを出すのは、この手のアニメの専門店ならではです。

日本のマンガ・アニメ文化は世界に誇れる立派な文化で、特にフランスなどで大人気なのですが、当の日本では、それほどにはもてはやされず、偏見も残っています。

政治家でマンガ好きといえば、思い出すのは、第92代内閣総理大臣で、現外務大臣の、麻生太郎さんです。以前、麻生内閣の頃に、「国立メディア芸術総合センター」という、「アニメの殿堂」と揶揄された、建設事業が進んでいましたが、政権が民主党に変わって、予算が下りず、計画は白紙になりました。

昔はアニメといえば「鉄腕アトム」「ドラえもん」など、子供たちが共通で見ているものは大体どの子も一緒で、選択肢が少なかったのですが、今やOVAも含め、大人向け、子供向け、色々なアニメがありすぎて、何を見たらいいのかわかりません。

何にせよ、同じフロアに、若い人の流れが出来て、活気付くのは良いことです。

どんどん新しいアニメ商品が発売されて、人の流れが絶えない、明るい店を見ていると、少しは今どきの若い人が見ているアニメや作品を、勉強してみようかな?という気になってきました。

2013年5月28日(火)



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