社員は子ども達のようで、その子ども達のために、柏餅を用意しました。

5月5日に出勤している人の数に合わせて、とても美味しい柏餅を調達しました。

社長から「子どもの日のお祝いに柏餅をどうぞ」と一筆添えておきました。

土用の丑の日に鰻が売れるように、5月5日の端午の節句、子どもの日には、柏餅に特需が起きます。

昔から伝わっている、端午の節句に柏餅を食べる風習は、そのいわれには諸説がありますが、いずれにしても、これも日本の文化なのです。

さんプラザコンタクトレンズと松葉眼科の社員は、社長から見ると、子ども達のようで、その子ども達のために、松葉博雄の奥さんが、デパートに入っている某有名店の柏餅も、いただいてみましたが、やはり毎年購入している、その日に作る出来たての「月ヶ瀬」の柏餅を、予約して購入することにしました。

神戸三宮の駅の近く、二宮商店街に「月ヶ瀬」はあります。

社員の皆さんに、一人一個必ずいただけるように、今日の5月5日に出勤している人の数に合わせて、とても美味しい柏餅を調達してくれました。

新鮮かどうか、魚の目が黒ければ新鮮な証と同じように、柏の葉がまだ瑞々しければ柏餅は新鮮なことが分かります。もちろん、触ってみれば、まだお餅の温かさが伝わってきます。

4月の桜餅と同じように、柏餅も、柏の葉の匂いが味を引き立てています。

お餅に入っているあんこも、柏餅の味を引き立てる重要な役割です。

よもぎの中身は粒あん、白いお餅はこしあんです。でも、食べる前に、柏の葉をめくって確かめるのは、お行儀の悪い、はしたない行為になります。

なぜかといえば、柏餅の葉は、お餅にぴったりと寄り添うように、くっついているからです。一度剥がすと、ラブラブの仲を引き裂くように、なかなか元に戻りません。

柏餅といえば、併せて欲しいのが、少し渋みのある新茶です。夏も近付く八十八夜が過ぎて、新茶が美味しい季節になりました。

今日の祝日は、多くの人にとってはお休みの日ですが、人的サービスを提供する企業にあっては、お休みの時こそ、来客が多くなる日です。皆さんがお休みしているのに、出社して顧客サービスに努めているお礼に、社長から「子どもの日のお祝いに柏餅をどうぞ」と一筆添えておきました。

2013年5月5日(日)



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