大阪府立大学社会人大学院の北居明ゼミは、大変な人気ゼミになりました。

大阪府立大学大学院の北居明ゼミに入るきっかけに、松葉博雄の社長研究室の記事が読まれています。 北居ゼミ修士論文発表会・合同懇親会(1)

大阪府立大学大学院の北居明先生は、おすすめの先生です。研究業績、指導方法、人間的魅力、飲んだときの楽しさなど、北居明先生のゼミが人気ゼミになるのも当然です。

北居明先生と、上野恭裕先生の合同修士論文発表会が終わり、懇親会の中華料理大福に場所を移しました。近くには大阪府立体育館があります。

中華料理大福の1階は、北居明先生と、上野恭裕先生の社会人大学院生と、学部生も参加した、およそ50人くらいのゼミ生でいっぱいになりました。

松葉博雄は、北居明ゼミの二期生の谷原義永さんと、薗田章恵さんの隣に座りました。学会発表の思い出などに花が咲きます。

北居明先生の偉いところは、各テーブルを回り、皆さんにビールを勧め、今日修士論文発表会に参加してくれたことのお礼を述べていることです。

後輩の三期生、池邊美佳さんと、上羅和博さんの席には、松葉博雄の方から出向きます。

北居明先生から「松葉さんがブログで北居明ゼミの記事を書いてくれたお陰で、今ではゼミの応募者が一番多くなりました」という嬉しいお言葉を頂きました。 面接テストもしなければならないくらいの人気ゼミになっているそうです。

確かに、今日参加の社会人の方から、松葉博雄の社長研究室を見て、北居明先生のゼミに入る事を決めたと多くの人に言われました。

これは、マーケティング効果としては、よい結果を生んでいます。しかし、北居明先生のざっくばらんな人柄こそ、人気の源泉です。北居明先生は、研究業績も優れていますが、学生に対する気遣いと講義の後の飲ミニケーション能力が優れているのです。

 

宴たけなわの頃、社会人大学生が挨拶をすると長くなるので、学部生の3,4年生が挨拶をする事になりました。

現役学生の関心事と言えば、就職とか将来の抱負です。北居ゼミの現役学生には、将来自分で事業をしたいという独立志向の人が多くいます。

 

この雰囲気、体育会系の運動部のOB会のような雰囲気です。なんとなく、兵庫県立大学水泳部の現役学生と、OBとの懇親会のような雰囲気です。

 

 

段々酔いが回り、席を移動する人が増えてきました。円卓テーブルから離れて、思い思いの場所に移動して、話が進みます。

中華料理大福のリーフレットを見れば、2,980円で食べ飲み放題の広告がありました。

松葉博雄は、さんプラザコンタクトレンズが発行しているさんぷら通信を、各テーブルに回って、是非読んで下さいと配布して回りました。

社会人の席に、現役学部生が回ってきます。「何か将来に対するアドバイスを下さい。」と言われて、この先社会に出て成功する為には、何に気をつけたらよいか、アドバイスしました。

実際、社会に出て成功する事はそんなに簡単ではありません。まずは目標を決めて、目標達成する為の努力が肝心です。

最後に、北居明先生から、締めの挨拶と、一本締めの音頭とりがありました。

とても楽しい修士論文発表会と、懇親会になりました。隣に座った、小倉猛昭さんも、松葉博雄のブログを読んで、北居ゼミに入ったそうです。

中華料理大福では、ビールを飲んで、お喋りをするのが中心で、あまり食事を頂いていません。

神戸に帰って、奥さんにお腹が空いたと言うと、わらびのあく取りを終えて料理が出来たようで、わらびと、筍、エンドウの焚き合わせを頂きました。

2013年4月27日(土)