東海テレビ放送 制作局 熊崎友重さんからのインタビューがありました。

せきやで食事中、熊崎友重さんからの、東海テレビ放送の取材がありました。家族で三重ツアー(6)

東海テレビ放送の制作局 熊崎友重さんから、感じの良い明るい笑顔で、せきやの食事に関するインタビューの依頼がありました。

伊勢神宮にお参りしてから昼食にするか、昼食を終えてお参りにするのか、相談の結果、リッキー君の腹具合を最優先して、お参りの前に昼食をとることにしました。

じゃあどこで食べましょうか?ダントツ人気なのは「せきや」です。

せきやの前で、カメラを持った報道陣のようなクルーが3名、せきやの撮影をしています。この人達、何をしているのかなぁ?

せきやのお店は、改装したばかりのような、まだ新しさの残った店造りです。2階のフロアで昼食ですが、席が空くまで、1階店の商品を見ながら、呼ばれるのを待ちます。

この辺は、なかなかしたたかな商売方法です。同じ待つなら、持ち帰りのお土産品を選ぶように設定しています。

しばらく待っている間、やはり呼ばれるまでに、アワビの材料を使ったお土産を買ってしまいました。

注文したのは、アワビ釜飯と、姿煮アワビ釜飯を2つずつです。

釜飯が出来るまでおよそ25分かかりますがいいですか?と、和装姿のお店の女性に念押し確認されました。ビールを飲みながら25分待つことにします。

待っている間、お店の女性が客席に来て、これからテレビ局の取材が皆さんの席を回りますが、よろしいでしょうか?と、尋ねられました。

アワビ釜飯と姿煮アワビ釜飯が出来上がった頃、美味しくいただいていると、テレビ局の取材メンバーが、ご挨拶に来られました。取材していいですか?と、確認です。

せきやのアワビ釜飯と姿煮アワビ釜飯は、具材がご飯の上に乗っています。

これをしゃもじでかき混ぜて、お茶碗によそっている頃、テレビ局の取材が近付いてきました。

東海テレビ放送の制作局 情報制作部 熊崎友重さんがディレクターです。よろしくおねがいしますと、感じの良い笑顔で挨拶がありました。

インタビューの方法は、熊崎友重さんが、松葉博雄の家族に質問をするという形式で始まりました。

初めての人に尋ねる質問は、同じような内容になります。

どこから来られましたか?

伊勢参りは初めてですか?

このせきやのお店は初めてですか?

このお店の雰囲気はどうですか?

伊勢神宮の前にある、せきやの立地はどうですか?

せきやの食事のお値段は安くないと思いますが、どう思いますか?

こんな様子のインタビューです。インタビューの収録が終わった後は、収録されない会話です。

名刺を渡して、名古屋といえばメニコンです。コンタクトのメニコンはご存じですか?と、今度は松葉博雄が熊崎友重さんに尋ねる番です。

驚いたことに、熊崎友重さんは、メニコンの社長の田中英成さんのお嬢さんとお友達でした。世間は狭いものです。

リッキー君には、熊崎友重さんから、取材協力のお礼に番組名を印刷した「スイッチ!」のシールをいただきました。リッキー君は大喜びで、早速シールをTシャツの胸の辺りに貼って喜んでいます。

2013年4月4日(木)



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