行ってみました、和田金の松阪牛のすき焼きを食べに行ってみました。

行ってみました、鈴鹿山脈を超えて、伊勢地方に行ってみました。家族で三重ツアー(1)

行ってみました、伊勢自動車道路を走り、松阪市の松阪牛のすき焼きを食べに「和田金」に行ってみました。

松葉博雄の息子夫婦が案内してくれるお伊勢参りと、お花見旅行です。乗り物はすべて車です。

そうなると、腰痛には負担になるので、出来るだけ途中途中のサービスエリアに立ち寄って、腰を伸ばすようにしています。

お昼頃、神戸を出発して名神高速道路を走り、大津を過ぎると、草津から新名神高速道路に入り、亀山市で伊勢自動車道に移ります。

途中、大津サービスエリアや、土山サービスエリアに寄って、土産物選びを兼ねて腰を伸ばします。

サービスエリアでは、神戸で買えない土産物があれば、積極的に買っていきます。

リッキー君に、近江牛まんを一つ買ってあげました。

大人達は、このあと晩ご飯に松坂の和田金のすき焼きが待っているので、ちゃんと考えて間食をしません。

鈴鹿山脈を越える頃は、雲が低く山に垂れ込めて、今にも雨が降りそうな曇天です。

この鈴鹿山脈に住んでいる人達は、曇り空が多くて、一年の内でも、からっと晴れ渡る日は少ないそうです。

亀山を通って平地に降りてくると、高速道路脇の桜も満開に咲いていて、伊勢湾から吹いてくる風に桜の花びらがそろそろ散り始める頃です。

次のサービスエリアは安濃です。安濃は、伊勢湾に面している津市に近いので、この辺りの土産物は伊勢湾でとれる魚介類が多く使われています。

伊勢海老関連の商品は、伊勢海老を使ったと称する、伊勢海老チップ、伊勢海老の味噌汁の素、伊勢海老の姿をしたまんじゅうなど、無理矢理に伊勢海老を称しています。

はまぐりもたくさん見受けられます。

食卓にあったらいいのがふりかけです。青さのふりかけを買いました。

昔、子供達が小さい頃、テレビでヤッターマンが人気で、ヤッターマンふりかけを買っておくと、子供達のご飯が進むことがありました。

これから向かうのが松阪市です。松阪といえば、松阪牛です。松阪牛といえば、和田金です。その和田金で、松阪牛を食べる予定です。

松阪のICを降りて、地道に移ります。お天気は曇天で、雨が降るのかなぁ?と心配すれば、雲が途切れて晴れ間が覗く、落ち着かないお天気です。

松阪市の市街地を走っていると、植木屋さんに目がとまります。植木の剪定の仕方も、松阪風なのは、椎茸の傘をいくつも重ねたような、入道雲がもこもこ膨らんでいるような剪定の仕方です。

神戸や大阪の幹線道路に比べると、ゆったりとした土地の使い方です。

松阪市に近づいてくると、至る所に和田金の立て看板が目を引きます。トヨタがあれば日産があるように、キリンビールがあればアサヒビールがあるように、和田金があれば牛銀がありました。

幹線道路を走っていると、和田金の看板があるところに、牛銀の看板が張り合うように立っています。この和田金と牛銀の企業間競争は、どれだけ熾烈なのでしょうか?和田金のお店に行ったら尋ねてみたいと思います。 

2013年4月3日(水)



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