旅行の前日は眠れません。大人になっても、子どもの時のように、ワクワクします。

宮古島に行く前は、あそこに行きたい、ここにも行きたいと、計画が広がります。 第140回沖縄訪問記(1)

小学校の時もそうですが、旅に出るとなると、旅行に行くとなると、前日の夜からそわそわします。ゴルフ好きの人は、前日の夜は翌日のゴルフが気になって、寝られないのと同じです。

今日から第140回沖縄訪問が始まります。2013年2月14日、朝8時20分の便に乗って出発です。8時20分に飛行機に乗ろうと思えば、家は7時に出ます。30分かけて、神戸空港に着きました。

飛行場には沢山の人が来ています。沖縄に行くお客様でいっぱいです。これから那覇に着くと、そのあと乗り換えて、宮古島に行きます。

2月14日はバレンタインの日です。ANAでも、乗客全員に、ハート型の形に折り紙を折ったチョコレートを配っていました。

ANAの飛行機は予定通り、8時20分の離陸です。しばらくすると淡路島を通過します。しばらく機内で寝ていたら、隣に幼児がいて、飛行機の気圧の変化のせいか、激しく泣き出したので目が覚めました。

10時半頃沖縄那覇空港着です。一緒に宮古島に行く片山正喜さんから電話がかかってきました。スカイマークのカウンターで落ち合います。

スカイマークのカウンターは、空港の端の方にチェックカウンターがありました。既に片山正喜さんが宮古島行きを予約してくれているので、予約番号を入力すると、チケットが発行されます。那覇から宮古島で片道3500円程度ですから、昔と比べると随分安くなりました。

宮古島出発まで少し時間があるので、3階のラウンジで一服です。何か注文しないといけないので、松葉博雄はビールで、片山正喜さんは鉄火巻きです。

オリオンビールを飲んでいると、沖縄に来たんだと実感してきました。

ラウンジから見ると、那覇空港は拡張工事をしています。

12時10分のスカイマークでフライトです。飛行時間はおよそ40分です。

スカイマークが航空料金を革新的に引き下げられたのは、それなりのサービスと、輸送のイノベーションがあったからです。

例えば、機体の維持の為には、同じ機種の飛行機に統一し、点検作業やメンテナンスの費用を軽減しています。サービスは、削れるところは削って、コストダウンしています。

窓から機体の翼をみると、飛行機にもバレンタインのハートが描かれています。それにしても、3500円で宮古島まで飛べるとは、街で乗るタクシーでも、少し距離があれば、4000円くらいになってしまいます。

那覇空港を出発すると、すぐに宮古島上空に差し掛かりました。宮古島を飛行機から見ると平らな島で、特に高い山は見えません。

お天気は曇りですが、空から見る珊瑚礁の海は、透明度が高く、透き通って、あの海には、熱帯魚が沢山泳いでいるのかと思えば、早くもわくわくしてきます。

山は緑に覆われ、一筋の道ですら、上空から分かるほど、自然が残っています。宮古島の思い出は、吉野海岸や、ヤシガニ観察などを思い出します。今回はどんな自然が待っているのか楽しみです。

2013年2月14日(木)



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