従業員の朝礼優秀賞 2013年1月:松葉眼科・さんプラザコンタクトレンズ

朝礼優秀賞従業員の朝礼優秀賞(2013年1月)は、さんプラザコンタクトレンズスタッフの川畑さんでした。

川畑さんは、銀行で素晴らしい接客をする方を、みんなでまねしているというお話しをしてくれました。

経営学では、よく仕事が出来る人や業績の優れた人の行動特性を「コンピテンシー」と言います。我が社でも、仕事の良くできる人の良いところはみんなで真似して、より高いレベルの顧客サービスを目指しましょう。

朝礼優秀賞

私は毎日のように仕事で銀行へ行きますが、銀行員にも色々なカラーがあります。みずほ銀行は各行員に星の数で評価をしています。

名札の下に星がついている方がいらっしゃいます。評価がみんなにわかるようにしているのは、自分自身の励みになるからと、周りの人が評価を受けている人を手本にできるからだと思っています。

後者の手本ですが、窓口に星が3つついている方がいらっしゃいます。その方はお客様が窓口にいらっしゃると必ず自らも立って用件をお聞きします。事務作業がすみお客様にお返しするときも、必ず立って応対されます。笑顔を絶やさず常に低姿勢です。

柔らかな雰囲気の会話の中にもチェックは厳しく、確認作業もきっちりされています。最近の銀行では本人確認が非常に厳しく、マニュアルに沿った対応に年配の方が適応できず怒りをあらわにしている方をよく見ます。

挙げ句は「こんなにごちゃごちゃ言われるんだったら全部解約してくれ」ということにもなります。そんな時も三つ星さんは冷静沈着に対応され、解約は回避されました。

最近は、他の窓口の方も立って対応をされている方も見られます。まねすることは恥ずかしいことではなく、立派なことで、自分にとって得なことだと思います。逆にまねできない人はすごく損をしています。

私は当社ではかなりの年配ですが、自分の子供と同年代の方に教えられることもたびたびあります。この年でも良いと思うことはどんどんまねをして吸収して成長できます。人は人、自分は自分と思っている頭を少し柔らかくすることで、柔軟な新しい自分になれると思います。

ちなみに今、私はキレイな字を書く人のまねをして、少しでもキレイな字が書けるように楽しんでいます。一字でもキレイな字が自分のものになるととっても嬉しく、字を書くのが好きになります。こんなことから始めてみませんか。



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