定年後の過ごし方について、中華料理の円卓テーブルを囲んで、活発な男性側の意見を聞きました。

歴史クルーズ&ウォーク 平清盛が愛した神戸 (4)

宮﨑さんの案内によるクルーズのあとは、食事で体を温めます。食事は神戸にある中華料理です。

冬の夜は早くて、6時になる前から外は暗くなってきています。

温かい部屋に入ると、着込んでいた防寒服を脱ぎます。厚い服を脱ぐと、体が軽くなります。円卓テーブルに宮﨑さんを中心に、今日の応援の皆さんが座ると、早速ビールが運ばれて来ました。

ビールには記念のラベルがちゃんと貼られていて驚きです。とても細かいサービス、顧客満足がなされています。

中華料理を皆でいただきます。たくさんの品数を食べる事ができるので、これは便利です。

話しの話題は、宮﨑さんのガイドの上手さです。どうやら説明するのが天職のように向いています。これなら学校の先生か、塾の講師か、企業研修施設の講師などが向いてるなぁと、皆さんから同じ意見が出ました。

寒い時にスープはピッタリです。どろっとした片栗粉の入ったあんかけスープは、体が温まります。

ビールをしっかり頂いてると、お腹が張って、なかなか中華料理を全部頂くのは難しいです。

少しずついいとこ取りで頂いています。やはり自分の平均体重を意識して、その体重を超えてくると、なんらかのスポーツをして減量し、そこからどれくらい食べて良いかを調節していかなければなりません。でないと、ベルトはきつくなるばかりです。

そのなかでも最優先はビールです。ビールを飲むと、それだけお腹が出るので、ビールを飲むときは、食べ物の摂取量を少なくする事です。

宮崎さんの応援に今日集ったメンバーで、女性は松葉博雄の奥さん一人です。当然、話が奥さんの話に向かいます。

話の始めは、どうして二人が結婚したのか、そのきっかけは何なのか、松葉博雄は優しくしてくれるのかなど、遠慮も何もお構いなしの質問です。

クルーズを楽しんだので、普段どんなところへ旅行しているのか、そんな話になりました。仕事をリタイヤして暇になると、格安のツアーを見つけて、年に1,2回泊まりがけの旅行や、時には海外旅行に行くのが楽しみだそうです。

松葉博雄が沖縄に134回も訪問している事をお話しました。沖縄に行ったことのある人は、沢山いらっしゃいます。しかし、ほとんどが駆け足旅行で、一カ所に長く止まるとか、同じ場所を何度も訪問するといった沖縄旅行は、誰も経験していないようです。

こうなると、こんな楽しみ方があるよと、沖縄のムーンビーチの辺りに住んでいる地域の人達と、一緒に舟に乗って魚をとったり、農業をしたり、イベントに参加して一緒に楽しむとか、なかよしのお友達が出来て、お家にしょっちゅう行ってお酒を飲むとか、映画のような話をすると、皆さん驚きの声です。

高度経済成長を支えてきた企業戦士として、働きづめのおじさん達は、定年退職すれば、家で畑仕事や、時々のゴルフ、奥さんとの旅行を夢見ています。

しかし、会社に毎日行っていた人が、朝から晩まで家にいると、うっとうしがるのは奥さんです。夢にも描いていたような一緒の行動は、なかなかとってくれません。こんなところが実態のようです。

最後はデザートを食べて終わりました。とっても美味しい中華料理でした。

2012年12月2日(日)



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