小西一彦先生の門下生の孫飛舟さん、鴻雅行さん、齋藤勝洋さん平山弘さん、今村一真さん、西口真也さん、松葉博雄が集まり、忘年会です。

小西一彦先生の門下生で今夜の忘年会に集ったのは、孫飛舟さん、鴻雅行さん、齋藤勝洋さん平山弘さん、今村一真さん、西口真也さん、松葉博雄です。(1)

小西一彦先生の同門会の有志が集り、同門会の忘年会を行いました。呼びかけをしてくれたのは、大阪商業大学の孫 飛舟さんです。

場所は、JR尼崎の南出口、駅前のうまかもんや はなの舞です。駅からすぐに見えて、迷うことなくお店に着きました。

先に来ていたのは、孫飛舟さんと、鴻雅行さんです。皆さんが集まらないと乾杯が出来ません。忘年会に集る同門の皆さんは、2012年6月に小西一彦先生が追手門学院を定年退職したとき、慰労会に集った皆さんが中心です。

はなの舞では、2時間飲み放題で、飲み始めた時からカウントが始まります。

6時の開始予定が、6時をまわって、皆さんが少しずつ集まって来ました。小西一彦先生も来られました。

珍しい顔ぶれは、関西国際大学の齋藤勝洋さんです。阪南大学の平山弘さんと、今村一真さん、西口真也さんが遅れて到着しました。

今夜のお料理は、刺身の盛り合わせ、天ぷらの盛り合わせ、サラダ、焼き豚、そして鍋です。

松葉博雄の向かいの席は、小西一彦先生と、孫飛舟さんです。小西一彦先生の博士第一号が孫飛舟さんです。その後、何人もの教え子が、博士号を取得するようになりました。

小西一彦先生のお話は、小西一彦先生が代表者である、西和総合研究所でマーケティングリサーチを引き受けている、株式会社芝村熱利用開発が開発した、乾燥機の話です。

画期的な乾燥機だそうです。食べ物の線維や組織を壊さないで、短時間で乾燥出来るそうです。

鴻雅行さんがビールの好きな小西一彦先生に、ロシア製のビールをプレゼントします。このビールのアルコール度は、7%程あり、鴻さんはビールのくせに酒みたいだと紹介しています。

小西一彦先生に健康管理のお話を振ると、小西一彦先生は、どこも体調が悪くないそうです。管理栄養士さんに一日の食べているメニューをチェックしてもらい、塩分について指導を受けられていました。

それまで、三食ごとに梅干し一個を食べていたそうですが、梅干し一個は、2gの塩分があります。塩分の適正摂取量は一日6gです。3個の梅干しで一日の摂取制限6gを越えていたことが分かったそうです。

やはり、専門家に見てもらう事で、何が悪いか指摘があり、悪いところを改善することで、減塩が上手くいったそうです。

齋藤勝洋さんは、年が明けると近く結婚の予定があるそうです。それはおめでたい話で、その話を聞いて改めて乾杯です。

小西一彦先生の今夜の同門会の皆さんは、ほとんどの方が教職にあります。最近の教職は、教授や准教授と言われても、雑務に追われて、なかなか研究する時間がないようです。

松葉博雄もなかなか査読論文を書けないとお話しすると、松葉さんは博士号を取得しても、まだ査読論文を目指しているのですか?と、皆さんから驚きの反応です。

そうです。大阪市立大学大学院での師匠の明石芳彦先生は、査読論文でなければ論文とはいえないと、きっぱりと言われています。

小西一彦先生から、松葉博雄が経営学会に投稿した査読論文を大変評価して頂き、あの論文を海外で発表したらどうかと勧めて下さいました。

今夜の同門会の幹事は、孫飛舟さんです。小西一彦先生に皆からのささやかなプレゼントを孫飛舟さんが選んで用意してくれていました。

そろそろ終わりの時間になりました。小西一彦先生は、〆の一言を、立ち上がって話されたので、同門の門下生一同、起立して小西一彦先生のお話を聞く体制になりました

それがなかなか終わらないのです。小西一彦先生がしゃべり出すとなかなか終わらないのです。

周りの皆さんも少しずつ緊張がほぐれて、その内だれてきたので、最年長の松葉博雄が気を利かせて、ここらあたりで小西一彦先生のご健康とご多幸を祈念して、全員で一本締めをしましょうと緊急提案をして、小西一彦先生の〆の挨拶を、一本締めでまとめました。

最後に孫飛舟さんから、小西一彦先生にプレゼントをお渡しして、今夜の小西一彦ゼミ同門会は終了です。皆さんだんだん年長になり、大学での職責も高まり、教授とか学部長とか、肩書きがどんどん高まってきています。

松葉博雄さん、この先どうするんですか?と、同門の皆さんからさらなる研究活動を促されましたが、会社の仕事もあり、趣味を楽しみたい気持ちもあるので、たいした事は考えていません。

2012年12月8日(土)



One Response to 小西一彦先生の門下生の孫飛舟さん、鴻雅行さん、齋藤勝洋さん平山弘さん、今村一真さん、西口真也さん、松葉博雄が集まり、忘年会です。

  1. こんにちは。突然どうも。
    昨日、鴻さんにお会いして、いろいろ調べてたら、このブログに出会いました。小西先生、斎藤さんも存じ上げています。
    そんなことで、こんなブログをアップしました。
    http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/56a1142c67735129c183c87367198e47
    神戸商大を昭和31年に卒業すべきところを、1年延ばして野球部の監督をやってました、神戸商大野球部卒業の古谷錬太郎と申します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です