シードは、浦壁昌広社長の元で「1dayPureマルチステージ」を発売し、国産の使い捨てレンズの普及に積極的な競争戦略を展開しています。

シード 「1dayPureマルチステージ」 新商品(2)

シードの浦壁昌広社長は、 企業間競争における競争劣位挽回に熱心に取り組んでおられます。日本のコンタクトレンズ市場は、ジョンソン&ジョンソン、ボシュロム、チバビジョンといった外国企業が競争優位を確立し、大きなシェアをとっている中で、国産初の使い捨てレンズの工場を国内に作ったシードは、浦壁昌広社長の元で積極的な競争戦略を展開しています。

2012年の10月中旬、さんプラザコンタクトレンズで販売開始されるもう一つの新商品は、 『シード 1dayPureマルチステージ』です。

このコンタクトレンズは、株式会社シードの製品です。

こちらもトライアルが届いています。

「シード ワンデーピュア マルチステージ」は、純国産の遠近両用1日使い捨てソフトコンタクトレンズ。自然な見え方を追求した光学設計は、通常レンズからのスムーズな移行が可能なので、初めて遠近両用コンタクトレンズを使う方にもおすすめです。 (シード ホームページより)

1枚のレンズで遠近どちらも見ることができるレンズで、見え方のバランスに配慮がされた、独自の設計により、自然な見え方になるようです。

これからの季節、乾燥によるドライアイ対策が気になる所ですが、ワンデーピュア マルチステージには、レンズ表面の水分をしっかり保持する2種類のうるおい成分が配合されています。

さらに、眼の健康を守るUVカット機能も付いています。

紫外線は、白内障などの眼病を引き起こす原因のひとつと言われています。ワンデーピュア マルチステージには紫外線吸収剤が含まれているので紫外線をカットします。

コンタクトレンズはとっても身近な視力回復のための医療機器になっています。しかし、その使用には高度管理医療機器として、医療的なサポートが必要です。決して日用品ではありません。

2012年10月3日(水)



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