淡路島北淡町の柏木正守さんのいちじく農園に来ています。沢山いちじくがあるので、どんどん試食を勧めてくれるのを期待しています。

淡路島北淡町のいちじく農園に来ています。お盆をすぎるといちじくの出荷が始まるので、いちじくを買いに来てねと誘われていました。沢山いちじくがあるので、試食を勧めてくれるのを期待しています。家族で淡路ツアー イチジク狩(1)

淡路島北淡町のいちじく農園に来ています。8月中旬から10月末まで、いちじくの出荷が続きます。

いちじくが食べたい、いちじくが食べたいと、うちの奥さんと娘が言うので、そろそろいちじく狩りに行くことにします。イチジクが大好きな人にはイチジクが熟れるのが待ち遠しいくらいですが、イチジクが嫌いな人にしてみたら、あのべたべたが嫌だということです。

今日のいちじく狩りは、リッキー君も一緒です。もちろん、リッキー君のお父さんも一緒です。さらに、リッキー君のお父さんが車の運転もしてくれます。そうなると松葉博雄は運転しなくていいので、助手席から普段は撮れない写真撮影が出来ます。

今日のいちじく農園は、前回偶然訪れて予め予約をしていた、北淡町の柏木正守さんのいちじく園です。前回訪れた時は、畑に出来ている野菜も頂きました。

柏木いちじく園では、出荷が始まっています。1パック5個入りのいちじくは、1ケースに4パック入って1,600円です。

毎朝、柏木正守さんは畑を回って、その日に収穫できる熟れ頃のいちじくを一つ一つ見極めながら箱に入れ、選別所に運んでいます。運ばれたイチジクは、SMLなどサイズ別に分けられ、すぐにでも発送できるように段ボールに積み上げられています。

リッキー君はこんないちじく園に来るのは初めてなので、かなり興奮してはしゃいでいます。直接いちじくに触って、もぎ取ろうとはしていません。まっすぐに伸びた畝を、ヨチヨチ歩いて前に進んでいます。

すでに収穫が済んだ後の畑に残っているいちじくの実は、明日か明後日頃に熟れ頃で、いちじくが割れたような、完熟状態のいちじくを写真に撮ろうと思っても、なかなか見つかりません。

リッキー君が躓いてこけると危ないので、リッキー君のすぐ後ろから、リッキー君のお父さんが見守るようについて歩いています。

いちじくの選別所には「いちじくおいしいよ。たくさんかってください。」と、幼い文字で掲示されています。これは誰が書いたのでしょうか?柏木さんのお孫さんです。

いちじくの収穫を迎えたこんな時季は、文字通り、孫の手も借りたいほどの忙しさです。

山のように積み上げられたこの日のいちじくは、どんな味がするのか、沢山食べなさいと勧めて欲しいなと思って期待していたのですが、勧めてくれたのはわずか1個で、期待ハズレです。社員の皆さんに行き渡るように沢山買いました。

2012年9月9日(日)