カラオケは、褒められて自信が付き、こっそり練習をして、また褒められる、これがカラオケ上達の良循環です。

社員慰労会でカラオケを歌うと、褒められて自信が付き、家で練習をして、また褒められる、これがカラオケが上手くなる良循環です。 2012年合同慰労会(5)

褒められて自信が付き、練習をして、また褒められる、これがカラオケの良循環です。褒められることもなく、自信もつかず、練習もしないので上手くならない、これがカラオケの悪循環です。

社員慰労会のカラオケは、前半が終わり、後半に移ります。カラオケに慣れている人は、持ち歌を持っています。音程やリズムの早さ、声の音域などから、自分の得意な曲が少しずつ育ってきます。

人の前で歌ってみて、上手だと言われれば、そうかなと嬉しくなり、嬉しくなると、少し練習して、もっと上手だなぁと言われるようになりたいと思うのが普通です。

褒められて自信が付き、練習をして、また褒められる、これがカラオケの良循環です。

後半戦に出場したのは木戸口くんです。曲は、郷ひろみの「GOLDFINGER ’99」です。

皆さん総立ちです。慰労会らしくアルコールもまわり、おとなしく座っていた始めの頃から比べると、じっと座って居られないほど気持ちが高ぶってきました。

興に乗ってきて、皆さんの拍手に押されて、全体のフィーバーに乗って、もう一曲です。次の曲も郷ひろみの曲で「2億4千万の瞳(エキゾチック・ジャパン)」を歌います。

高い音程で、早いテンポで、皆も手拍子を打って、応援しています。その後、歌う方も益々興に乗って、手拍子が振り付けに変わってきます。

最後の締めの前に、スタッフの2人にお祝い事があったので、全員を代表して祝辞を述べます。

祝辞の終わった頃、そろそろ終わりかなぁと思っていたら、カラオケの曲が用意されていて、用意したのは司会の山下君のようで、その曲名は、毎度お馴染みの『君といつまでも』です。

松葉博雄の場合は、褒められても、もう一度練習して、また褒められようと、カラオケの良循環になる事はありません。絶対に嫌だと言っていたのに、山下君がカラオケのセッティングをしてしまっていて、イントロが流れてきた以上は、ここは順応して、加山雄三の若かりし頃の若大将のイメージで、音を外さないように歌います。

6月17日(日)は父の日です。慰労会から数えて、父の日は1週間後なので、眼科の院長と松葉博雄は、この際一緒に父の日の感謝の花を、社員の皆さんからいただきました。

終わりの挨拶は、神戸の三宮の企業間競争の厳しさを説明しながら、競争に負けないように、次の年末12月の慰労会まで、全員で力を合わせて負けないようにしようと挨拶をしました。

最後に皆さんにお配りしたお土産は、一つ目が、写真下、有限会社ジャーマン・ホーム・ベーカリー H.フロインドリーブの「エフヒストリー」。マネージャーのお勧めのお菓子で、甘さ控えめで上品な口溶け、とても美味しかったと好評でした。二つ目は、写真上の図書カードです。

フロインドリーブからこの日に届くように、社員の皆さんの数に合わせて、念入りに注文を確認して準備したのがこのクッキーです。

開けてみると、一つの箱に10枚ほどのクッキーが丁寧に包装されて入っています。これで、お家に帰る手土産になります。家族の人にも、待っている人にも、喜んで貰えます。

2012年6月9日(土)



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