神戸のコンタクトレンズ業界に、業界編成の風が吹いています。神戸南京町でのビジネスランチ

神戸のコンタクトレンズ業界に、業界編成の風が吹いています。神戸南京町でのビジネスランチ 民生廣東料理店

神戸のコンタクトレンズ業界に、業界編成の風が吹いています。神戸南京町でのビジネスランチでは、神戸の地元企業として、地元の顧客を維持する話しをしています。

神戸の街には、2つの大きなデパートがあります。三宮にあるのが神戸SOGOで、元町にあるのが神戸大丸です。神戸大丸の地域は、三宮とは少し違う雰囲気があります。

SOGOと大丸を繋ぐ商店街のアーケードは、センター街と呼ばれています。これに対して、大丸と神戸駅を結ぶ商店街のアーケードは、元町商店街と呼ばれています。

元町商店街には、神戸港が近いせいもあり、古くからの貿易港神戸の特徴を持った老舗が集まっています。

元町商店街の海側に、神戸中華街『南京町』があります。この地域には、中華料理店が密集しています。沢山集まると競争は激しくなりますが、反面、相乗効果が現れ、「あそこに行けば、いろいろな中華料理店がある」と期待され、中華料理を食べたい人が集まってきます。

今日のビジネスランチは、元町の中華街 南京町で、中華ランチを頂く事にします。

南京町の真ん中に、少し広い、もっと広ければいい広場があり、台楼があります。

神戸に来た観光客にとって、写真を写すには絶好の借景です。

今日も、お人形の前でモデルさんを使って、写真撮影が行われていました。なんのモデルかまでは分かりません。

ビジネスランチのお目当てのお店は、人気の民生廣東料理店です。人気が高いので、夜は予約が必要ですが、お昼のランチとなると予約無しでも席が空いてました。

メニューにはお昼の定食はありません。単品ごとの注文です。単品のメニューは、一人前用と三人前との量の多さで、二つの中から選ぶ事が出来ます。

中華料理を単品で頂くには、沢山のメンバーで、あれやこれや選んで、小皿に取り分けて、多彩なメニューを食べられる方がいいのですが、あいにく今日は少人数です。

一皿分の料理は、二人で分け合ってもいいほど沢山ありました。ビジネスの話しは、最近の神戸三宮地区の競争激化の話しです。今年になって、閉店するコンタクトレンズ専門店もいくつか出ています。

反面、これを機会に勢力を広めようとするグループもいます。どの業界も強い企業は益々強くなり、競争力の弱い企業は消えていきます。つまり、寡占・集中化です。

事業規模を大きくする事により、仕入れの量が多くなり、メーカーに対して、ボリュームディスカウントを要求できるスケールメリットがあります。

全国展開することで、顧客の地域移動に対して、広域的にサービスの提供が出来ます。そうすると、地元企業は全国展開する企業との厳しい戦いになります。

地元企業には、地元の事をよく知っているという地政学的なメリットがあります。神戸元町南京町ではお昼の時間でも、中華料理店の店頭では通行人に対する呼び込みをしています。

三宮から少し足を伸ばすだけで、三宮の雰囲気とは違う、南京町の中華料理を味わう事が出来ました。これから急いで会社に戻り、午後の仕事に就きます。

南京町には、沢山の老舗の中華料理店があるので、夜の食事にも来たいと思いました。

 

神戸南京町 民生廣東料理店

〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通1丁目3-3

TEL:

078-331-5435

2012年6月6日(水)