誕生日は地球が1回まわると、一日で、地球が太陽の周りを1回まわると、1年で誕生日がまた来ます。

地球が1回まわると、一日で、地球が太陽の周りを1回まわると、1年です。誕生日がまた来ます。

地球が1回まわると、一日ですが、地球が太陽の周りを1周すると、1年です。毎年ピッタリ地球が太陽を廻る日に、お誕生日を迎えます。

毎年、早く来て欲しい人には、なかなかやってこなくて、早く来なくていいのに来るのは誕生日です。でも、生きているから、周りの人の支えがあるから、地球が一周すると、誕生日が誰にでもやってきます。

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誕生日が増えると、免税とか、減税とか、加齢手当とかを貰った人はいません。元気で長生きする長寿の国は、世界の憧れの国ですが、長寿が当たり前になってくると、新しい問題が起こってきます。

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例えば、会社で一定の年齢になると、後進に道を譲るために、定年制度があります。ところが、定年になっても、身体は元気で、会社に出勤しなくなったら、どんなにして一日を過ごそうかと、サンデー毎日に困っている人もいます。

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お誕生日のお祝いをしていただけるのは幸せです。まだ居たんですか?と言われるよりも幸せです。始業の朝礼時に、社員の皆さんから、誕生日のお祝いの胡蝶蘭をいただきました。

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なかなか珍しいお祝いもいただきました。それは古伊万里のお皿です。

古伊万里とは、江戸時代、肥前地区で焼かれた焼物(磁器)です。伊万里の港から積み出され、国内はもちろん、遠くヨーロッパまで運ばれたそうです。伊万里が焼物の代名詞となり、これらの焼物の総称が「古伊万里」とよばれています。

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今日、誕生祝いにいただいた古伊万里のお皿は、5枚1組です。5枚のお皿を並べてみると、現代のお皿のように、揃っていない、不揃いのお皿です。

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それぞれのお皿が、個性のある顔をもっているようです。このような沢山の個性の揃った多様性のことを、ダイバーシティといいます。この古伊万里もダイバーシティのようです。

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美しい、珍しい模様のアジサイの鉢植えもいただきました。

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花が咲き終える、また来年の花を楽しみに地植えにしてみたいと思います。

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松葉博雄の子ども達からも、メッセージのついたお花をいただきました。

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沖縄からは、夫婦コーヒーカップをいただきました。琉球模様のコーヒーカップです。

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箱に添付されていた「沖縄の焼き物」を読むと、沖縄の焼物は、東南アジアから中国、朝鮮、日本と陶磁器製造の盛んな地域の影響を受け、それぞれの特徴を取り入れて独特の風合いを作り上げてきました。

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素地土(鉄分を多く含んだ赤土)に白化粧土を掛けた後、線彫りや彩色を施し作り上げていく「上焼」は、碗や皿などの食器、急須、湯飲みコーヒーカップなどに用いられる焼物です。

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温かみのある象牙色の肌に鮮やかな色彩が踊り、素朴でありながらも、躍動感のある文様など、南国の香り漂う、おおらかで伸びやかな焼物をお楽しみください。と、書かれています。

形ある物を戴くだけでなく、おめでとうのお祝いの気持ちのこもった心遣いも戴き、ありがとうございました。また来年まで健康を維持するように、頑張ります。

 

2012年5月



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