査読論文として採択してもらうには、何度も何度もゼミで発表して、研究レベルを高めていきます。

査読論文の採択には、高いレベルの論文が要求されます。 大阪市立大学大学院 明石芳彦ゼミ

査読論文として投稿論文を採択してもらう為には、何度も何度もゼミで発表して、研究レベルを高めていきます。発表を聞いて、査読に通るように、先生からの指導があります。

大阪市立大学大学院梅田キャンパスに来ました。ここには、大阪市立大学文化交流センターと談話室があります。

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談話室を使ってセミナーも開けます。松葉博雄が明石芳彦先生から特別指導を受けるときは、教室が無いとき、談話室を使って、論文指導を受けたことがあります。

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大阪市立大学の関係者にとって、梅田の便利な場所で、学術的な打ち合わせが出来る場所がある事は、便利な事です。

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今日も少し早くキャンパスに着いたので、図書室で文献を探してみます。以前、2000年から2003年まで在学していた神戸商大(現:兵庫県立大学)の紀要が集められています。手にとって読んでみると、顔が浮かぶ先生方の名前がありました。

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コピー機を使って、今日のゼミの発表に使うレジメを用意している人もいます。カードがあれば、コピー機は使えます。

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今日もプレジデントを読んでみると、加護野忠男先生の『部長・幹部候補』のコーナーで推薦する経営書が紹介されていました。この中で、講義を聴いたことのある先生もいらっしゃいます。『戦略本社のマネジメント』
の上野恭裕先生とは、大阪府立大学大学院で指導を受けました。

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ゼミが始まる前に雑談です。英語の本を読んでいる方に、何の本ですか?と尋ねると、英語が早く上手になる本『Cry Freedom』です。

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初級レベルから読み始め、少しずつレベルアップをしていくと、いつの間にか上級書が読めるようになったそうです。すごいなぁと思います。

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最近、お見かけしないのが、狭間恵三子さんです。狭間恵三子さんは、この春から堺市の副市長へ就任されたそうで、とても忙しく、大学院に通うのが難しくなったようです。でも、退学ではないので、空いた時間にゼミに出席されるかもしれません。

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今日のゼミの発表は一人2コマを使って、査読論文としての投稿論文作成の発表と指導でした。

2012年4月23日(月)