カルビやロースよりも、ホルモン系のミノ・タンの方が値段が高くなっているのは、神戸だけではないようです。沖縄でもホルモン系が高くなっています。

カルビやロースよりも、ホルモン系のミノ・タンの方が値段が高くなっているのは、沖縄でも同じです。焼肉『龍苑』 第136回沖縄訪問(5)

カルビやロースよりも、ホルモン系のミノ・タンの方が値段が高くなっているのは、神戸だけではないようです。沖縄でもホルモン系が高くなっています。どうやら、仕入れが高くなっているようです。

名護に入るとお昼になりました。片山正喜さんと松葉博雄の意見が一致したのは、これで三度目になる焼肉屋『龍苑』です。龍苑の魅力は、実は焼肉ではなくて、盛岡冷麺なのです。

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お店の駐車場の前には、神戸なら5月に咲くツツジの花が満開です。

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片山正喜さんは、ドライブに行くとき、リー君を連れて行くときと、留守番にする時があります。今日の屋我地ビーチでの潮干狩には、リー君も連れていってもらっています。

リー君は、実は年齢14歳の雌犬です。だから、本当はリー君ではなくて、リーさんなんです。もっと詳しく言えば、リーおばあちゃんです。

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リー君はこのあと大変な問題を起こします。

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龍苑です。龍苑のお店では、ママさんが少し顔なじみになってきました。顔なじみになるには、こちらから、何か声掛けをするとか、料理についての質問をするとか、何か印象に残るような会話が必要です。

反対に、逃亡者の場合は、印象に残らないように、出来るだけ会話をしない、目を合わせない、顔を隠す態度が必要です。

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龍苑のお店の前には、ほんのわずか植木を植えるスペースがあります。その狭いスペースに、観葉植物のポトスを植えています。内地なら、あまり大きくならないポトスも、ここ沖縄では、ポトスがとても成長してます。

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3人で盛岡冷麺を、いくつ注文するか、意見が分かれました。松葉博雄の意見は、3人なら盛岡冷麺は3杯です。これに対して、奥さんの意見は、2杯です。結局、焼肉を沢山注文することで、盛岡冷麺は2杯になりました。

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ここではカルビ(810円)やロース(800円)より、ホルモンのミノ(1000円)・タン(1200円)のほうが値段が高いので、どうして?と聞いてみると、今はホルモンのほうが仕入れの値段が上がってるそうです。

そういえば、価格表が明らかに訂正されています。神戸のきらくのママさんも、同じ様な事を言っていたことを思い出します。

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ミノ・ホルモン・ロース・カルビなどをいただきます。

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期待以上に美味しかったのが、キムチの盛り合わせ(500円)です。きゅうりの浅漬けがパリパリと歯ごたえがあり、白菜はベトベトではなく、辛子の辛さもほどよい辛さでした。

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焼肉を、焼けた直後に、熱々で口に入れると火傷をしてしまいます。

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それを和らげるのが、チシャ菜を巻いていただく方法です。

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片山正喜さんが運転してくれるので、松葉博雄はビールをいただくことが出来ます。お蔭さまでオリオン生ビールをいただいてます。

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冷麺も一緒に出て来ます。最初は塩タンから頂いています。冷麺出てきました。

片山正喜さんと松葉博雄の二人の評価は、龍苑は○なのですが、松葉博雄の奥さんに、つい美味しいと言って、一緒に食べた金松のステーキの場合、奥さんの評価は、期待が高くなりすぎて、期待以下になってしまった例があるので、龍苑では、あんまり食べる前に美味しい美味しいと言わずに、控えめにそこそこの味と言ってます。

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盛岡冷麺を奥さんが食べてみた結果はどうでしょうか? さて評価はどうなるのか、片山正喜さんと心配しながら、審査結果を聞くと、奥さんは盛岡冷麺がおいしかったとのことです。連れてきて良かったです。昼食は、盛岡冷麺と焼き肉でお腹いっぱいになりました。

2012年4月9日(月)



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