日帰り温泉:市川町福崎のかさがた温泉せせらぎの湯は、雪が降っていました。

日帰り温泉:市川町福崎のかさがた温泉せせらぎの湯は、外国人の専門家が1996年に掘りました。こんな寒い日は温泉!せせらぎの湯(3)

日帰り温泉:市川町福崎のかさがた温泉せせらぎの湯では、雪が降っていました。思い出すのは、最初に来た時に聞いた温泉を掘った時の苦労話です。

せせらぎの湯は、エーモン工業が経営しています。以前お話しした、エーモン工業会長の 廣畑良記さんが亡くなられて、せせらぎの湯のサービスは、どのように変わったのか、あるいは変わってないか気になります。

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家からの出発が遅かったので、昼食を頂くのはもう2時をまわっていました。人影が少ないと思っていたら、駐車場にはいっぱいの車がとまっています。

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せせらぎの湯の食堂はあまり期待ができません。いつも注文する料理は、焼肉定食1000円です。

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明日が節分なので、節分の巻き寿司プレゼントが企画されています。テーブル席について、料理を注文した後、テーブルの福来呂(フクロウ)だよりが目に留まりました。

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さんプラザコンタクトレンズでも、お客様にあれやこれや、おやっと思って頂けるように企画を考えているのですが、他の店の企画は随分参考になります。

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焼肉定食を、ノンアルコールビールと一緒に頂きます。

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昼食を食べて直ぐにお風呂に入るのは、いかがなものかと思いながらも、時間調整の施設もないので、かさがた温泉せせらぎの湯の受付に向かいます。

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うっすらと雪化粧になってきました。ここ市川町福崎は、神戸よりは北です。車の温度計では、-2度前後です。 外は、とても冷え込んでいます。

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お風呂の具合は、湯温はよかったのですが、一緒に入っている方が皆顔をしかめる事態が起きています。

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お湯の水面には、髪の毛や、白い垢やフケが溜まっています。誰かフロントに訴えたのか、慌てて職員が蝉を捕るような網を持って来て、垢をすくい取っています。

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源泉湯、内湯、露天風呂の3つの浴槽があり、いずれにも垢取り網が必要なようです。

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多分、オーバーフローでお湯が流れ出るときに、垢も流れ出る仕組みに支障があったのではないかと思います。やはり、廣畑良記会長の気配りとの違いでしょうか。

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外は雪で、部屋から見える小さな池の中の金魚や鯉たちも、動きが止り、じっとして寒さを我慢しているように見えました。

雪が積もると、スリップの心配があるので、温泉からでるとすぐに帰宅です。 駐車場では今日の垢の件で、フロントの女性がお詫びのお見送りをしていました。

 

2012年2月2日(木)