もしかして、一等が当たるかもしれません。もしかして、二等があたるかもしれません。

もしかして、もしかしてと、ダメもとで時間を割いてでも、くじ引きをしています。第134回沖縄訪問(31)

もしかして当たったら、もしかして特等なら、もしかして三等でも、クジを引かないよりは、たとえティッシュでも、もしかしての気持でくじ引きに並びました。

食事の後、ブセナホテルの周りを少し散歩してみます。懐かしい光景です。

**

息子が、このブセナホテルの奥にある万国津梁館で結婚式を挙げたことを思い出します。目の前に見えるオオベニゴウカンの花は、なんて綺麗な花でしょう。

**

プールがありますが、さすがにまだ泳いでいる人はいません。ぐるっと廻ってまた出発です。

**

もっと散歩をしたかったのですが、まだ行く先があるので、車に戻ります。

**

ブセナホテルの向かいには、金秀グループの経営する喜瀬カントリークラブがあります。

**

途中メイクマンに寄ります。メイクマンに寄ったのは、メイクマンでクジを引くためです。当たるでしょうか?

**

2等は自転車で、特等はホテルの宿泊券です。なかなか豪華な景品だなと思っても、豪華な景品には縁がないので見るだけです。

**

他にはメイクマン商品券や、洗剤セットなど色々あります。なかなかの盛況で、お客さんが並んでいました。

**

くじを引く人たちは、当たらないだろうと思いながらでも、もしかして当たるのではないかと、わずかな希望があり、やはり、蒔かぬ種は生えぬという諺通り、もしかして、もしかしてと思いながらくじ引きに並んでいるようです。

**

金城千賀子さんと松葉博雄の奥さんが並んでいますが、案の定当たらず、ティッシュペーパーでした。

** **

でも、クジというのはわくわくします。これだけ沢山のくじ引き券を出しているのですから、メイクマンの年末の特売は、相当売れたように見えます。

2012年1月2日(月)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です