何が違うのかな?「三重ブランド・松阪牛」と普通の高級肉、何が違うのかな?

何が違うのかな?ブランドの意識はかなり高く伝わって来ます。

何が違うのかな?「三重ブランド・松阪牛」と、普段買っている高級肉とは、何が違うのかな?とブランド研究の意識で、包装紙から、木箱まで細かく調べています。

お歳暮でいただいた和田金さんの牛肉で、今夜はすき焼きです。ブランド牛と高級牛と何が違うのかな?こう思って調べてみると、まず、ブランドを意識させる包装が違います。

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容器も檜の木箱です。檜の木の香りが、まるで青畳のい草の匂いのように漂ってきます。

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何が違うのかなと、ゆっくり包装紙をほどいています。木箱には、ビニールを敷き、その上に霜降りの薄い牛肉を丁寧に、まるで小判を木箱に敷き詰めるように、お肉を木箱に敷き詰めています。

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ブランドの発祥は、西部劇では牧場の沢山の牛が、よその牧場の牛か自分の牛か、もし混ざっても、牛に焼き印を押していて、その焼き印がブランド役をしています。

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日本では、家紋や商標がブランドの発祥です。一番古いブランドは、皇室の菊のご紋です。有名なのは、徳川家の葵のご紋がブランドです。葵のご紋を身につけていると、徳川の一門になります。

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味は何が違うのかな?高級牛との違いを見るために、最初にすき焼き鍋に牛脂を引いて、火力を落として、お肉が鍋にひっつかないように少し弱火で松阪牛をヒダが出ないように、一枚が広がるように鍋に置きます。

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その上から、砂糖、醤油、みりん、お酒、そして蜂蜜を少し垂らして、ゆっくりお肉に火が回るようにします。

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ハンカチを広げるように、一枚が広い松阪牛を広げて加熱していくと、だんだんとお肉が縮んで収縮していきます。

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できあがった頃、卵を皿に割って、卵の黄身を馴染ませて頂きます。

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う~ん、美味しい。さすが松坂ブランドと、口の中でとろけるようなお肉をいただいています。一枚のお肉がかなり広いので、量的には沢山あります。熱いお肉もアサヒスーパードライがお口の中で冷ましてくれます。

2012年1月9日(月)