外注してます。 メルスプランの一部は、社外に外注してます。

外注してます。 メルスプランの運営は自社ですることと、社外ですることを分けます メニコンカスタマーセンター訪問(2)

外注してます。 自社でする事と、社外でする事を分け、社外ですることは外注しています。 メルスプラン運営の外注の部分を視察しに来ました。

メニコンのコールセンターを運営してるのは、トランスコスモス社(奥田 昌孝社長)です。

会社概要を調べて見ると、資本金は290億円で、設立は1985年です。 トランスコスモスビル全体がコールセンターです。

 

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企業情報を取り扱うことから、人の出入りはとても厳重です。 知ってる会社だからといって、簡単には入れてくれません。 ビルに入った受付の段階から、写真撮影は出来ません。

中に入るのも、駅の改札のように、身分証明書をかざして、出入りをチェックされています。改札を通り抜けると、手荷物はロッカーに一時預けになります。

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今日はメニコンに事前連絡をしていたので、名古屋の本社から、メニコンカスタマーセンター長の城戸洋子さんが、案内役をしてくれました。 センター長がいれば、中に入ることができます。

メニコンのメルスプラン専用に使っている、カスタマーセンターの中に入れば、仕切りのカーテンロールを下げれば、このスペースだけは写真撮影の許可が出ました。

メニコンの本社とは、インターネット回線で繋がっていて、画像には、メニコン本社の担当の田中好史さんとのテレビ会談が用意されていました。 名古屋本社からも、こちらを見ています。

 

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カスタマーセンターの業務紹介の前に、一通り自己紹介があり、名刺を交換するつもりで、名刺を渡しても、カスタマーセンターのスタッフの方からは、名刺は頂けませんでした。

不思議に思ったのですが、後から分かった事は、ここにいるスタッフのほとんどの方は、メニコンの社員ではなく、トランスコスモス社のスタッフでした。 だから名刺を頂けなかったようです。

メニコンカスタマーセンターでは、どんな仕事をしているか、代表的な仕事の中で、企業秘密に触れない範囲で、スライド説明がありました。 事例に出た企業は、当然、さんプラザコンタクトレンズです。

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いくつもの興味が湧き、次々と質問が始まります。 まず、この部屋の耳障りの音はなんでしょうか? これは、空調です。 どおりで耳に圧力を感じました。 次に、このメニコンカスタマーセンターでは、

Ⅰ.メニコンがする事と、
Ⅱ.トランスコスモス社がする事は、
どのように分担が分かれているのでしょうか?

Ⅰ・Ⅱについて、人、物、お金、情報、インセンティブの視点から尋ねました。

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この部屋の広さは、450㎡あります。 働いている人は150人もいます。 人の採用は全てトランスコスモス社が行っています。 加盟店別の担当者はいるのでしょそうか?

います。 担当者が現れ、自己紹介がありました。 メニコンの社員でないスタッフが、メニコンのメルスプランを理解するには多くの努力がいります。 以前訪問した、流通を外注している福山通運の場合も大変でした。 メルスを理解するには、およそ3年くらいの経験が必要です。

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さんプラザコンタクトレンズの担当者は、久手堅さん、比嘉さん、他4名です。

電話だけの対応が、顔を見て言葉を交わすと、親近感が沸きます。 メルス会員の退会防止について、こうすれば少しでも退会が防げれるという事例がでました。

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例えば、お金の件では、口座振替に関する不備として、日本独特の印鑑の印影をハッキリさせることで、お金の受け渡しをスムーズにすることが出来ます。

名前の送りがなを間違えると、氏名の不一致に繋がります。 例えば、出口さんは、デグチさんと、イデグチさんになれば、氏名の不一致になります。

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およそ2時間の活発な質疑応答があり、メニコンカスタマーセンターの視察が終りました。

トランスコスモスビルは、日本銀行那覇支店の近くにあります。 この辺りは、おもろまちと言われています。

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定額会員制メルスプランを運営するには、会員と、加盟店と、メニコンだけでなく、さらに、バックには流通の福山通運、会員の課金には金融機関、情報を管理するトランスコスモスがあってこそ、円滑な運営がされていることが改めてわかりました。

研修が終った後は、沖縄そばの「我部祖河食堂」へやってきました。

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この店名はとても読みにくくて、覚えにくくて、でも、漢字が4つ続いてることは覚えています。 この本店にも行きました。

我部祖河食堂では、インターネットショッピングへと市場を拡大しています。

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我部祖河食堂は、あちらこちらに出店していて、夫婦二人でスタートしたお店から、チェーン店に発展しています。

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今日は、さんプラザコンタクトレンズの社員と一緒なので、沖縄通であるところを、ちらっとでも、あるいは丸出しでも、とにかく通であることを会話の中に織り込んでいます。

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例えば、豚の角煮をラフテーとか、豚の耳をミミガーとか、 皮付き豚ばら肉のことを 三枚肉 と呼び、軟骨や骨のついた豚ばら肉を ソーキ と、本土では聞き慣れない表現です。

2011年12月8日(木)



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