あっという間のドイツ訪問でした。あっと言う間に帰国の日を迎え、あっという間に、関西空港に着きました。

あっという間に帰国の日です。ドイツ旅行を振り返りながら、日本に帰国します。ドイツ旅行記(29)

あっという間のドイツ訪問でした。あっという間のボンの訪問でした。あっという間のドイツ滞在でした。

フランクフルト空港は、関西空港よりも、もっともっと広く感じます。

ルフトハンザ航空のカウンターに行くのにもエレベーターが決まっていて、そのエレベーターが清掃のために停まっていても、停まっている理由が分からないままどうしようかと思いました。

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ルフトハンザ航空のチェックインを済ませると、次の課題は、免税の払い戻しです。空港内の税関で、スタンプを押してもらわないと、払い戻し請求ができません。

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この税関を探すのも、また迷いました。親切な日本人の若い女性が、松葉博雄と奥さんが困っているのを見て、税関の場所を教えてくれました。これで、手続きができました。

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ハイジャック防止のため、最近の搭乗の前の荷物検査は厳重です。U君とお別れして、搭乗口に進みます。

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大きなルフトハンザの日本行きの便に乗ると、ほっとしました。

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フランクフルトから関西空港までは、来るときが12時間、帰る時は10時間だそうです。席に座って、まずは最初のサービスが、シャンパンです。

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ほぼ定刻にルフトハンザ機は離陸して、これからヨーロッパ大陸を横切って、極東の日本の方向に飛びます。

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上空から見るドイツの陸地は、来るときに感じたように平地が続き、高い山や険しい峯は見当たりません。

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ライン川がよく見えます。耕地や森林を開拓して、新しい街造りがなされていることが、上空から見るとよく分かります。

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耕地や農地は、一区画が広いことが分かります。

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雲は低く垂れ込め、太陽の光を閉ざしています。飛行機はすぐに雲の上に入り、その後は、暫く、陸地は見えません。

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帰りの便も、ビールを頂きます。

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食事は、和食を選びました。寿司、素麺、冷や奴などが、安心感を誘います。わけの分からない食べ物より、慣れた和食がいいんです。

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時間をおいてまた和食です。今度はおにぎりです。おすましは、ちょっと塩辛かったです。

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モニター画面では、ルフトハンザ飛行機は、フランクフルトを飛び立ち、ヨーロッパ大陸を西へ飛んでいます。

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ロシアの大平原を横切っているときは、所どころに大きな湖が見えます。

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次もまた和食です。煮染め、だし巻き卵、ひじき煮、味噌汁、果物です。

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一眠りして、機内のざわめきに目が覚めると、もう日本領空に入っています。

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ここが、日本だということは、見慣れた山の稜線とか、日本が山国だという特徴、山からすぐに港が続く狭い耕地、コンクリートで固められた漁港などで分かります。

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およそ10時間のフライトで、ルフトハンザ機は関西国際空港に着陸して、松葉博雄のドイツ訪問は無事に終了しました。

海外旅行と言えば、海外傷害保険ですが、幸いなことに何のトラブルもなく、多少時差による頭痛を感じるくらいです。

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最後に、松葉博雄と奥さんはスーツケースを三つドイツへ持って行きました。行きのスーツケースには、U君やU君の両親への日本食をたくさん詰め、帰りには留守を預かってくれたさんプラザコンタクトレンズの従業員の皆さんへのお土産を詰めて帰りました。

2011年7月14日(木)



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