お土産を探しに行きます。お土産を探しに行くと、いいものが見つかりました。

お土産を探しに行きます。ドイツのお土産を探しに行きます。ドイツ旅行記(22)

お土産を探しに行きます。ドイツのボンで、ドイツのお土産を探しに行きます。

ボンの郊外の国立公園で、1時間ほどのサイクリングを終えて、お家に戻るとお昼ご飯です。昼は、稲庭うどんを作ります。味付け担当は、松葉博雄です。

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神戸から持参した牛肉の甘辛炊きと、青梗菜をトッピングに使います。

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うどんの汁は、昆布とかつおで出汁をとって、みりん、醤油、砂糖で作ります。

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旅の疲れもあるので、少し甘くなるように砂糖を加減して入れました。

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ドイツのお昼12時は、日本時間の午後7時です。この時間帯が、ドイツと日本にとって、交信するには都合のいい時間帯です。

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次女は、スカイプをしています。相手は、弟です。

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稲庭うどんは、うどんよりやや細めで、そうめんよりやや太めです。U君は、麺類のことを総称して「つるつる」と言います。つるつるが好きなようです。

牛肉の甘辛炊きと稲庭うどんの出汁は、感動的なほど美味しくて、これも日本を離れて、異国にいるから美味しく思えるのかと、うどんの美味しさに一同頷きながら食べました。

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お昼ご飯の後は、近くの少し大型のスーパーに買い物に出かけることにしました。Kちゃんの運転する車で、みんなで行きます。

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日用品を売っているドラッグストアでお土産を探しに行きます。化粧品や洗剤などを売っています。日本にお土産用に持って帰る、ハンドクリーム「Wuta kamille」をたくさん買いました。

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お土産を探している間、U君は、キッズコーナーで遊んで待っています。

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このキッズコーナーで、ヒントを得て、さんプラザコンタクトレンズの待合室にも、こんなお人形を買って帰ろうと思い立ちました。お土産を探しに来て、また別のお土産を探すことになりました。お客様へのお土産です。

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どうも、どこにいても、顧客サービスの事が思い浮かぶようで、思い立ったらすぐにKちゃんにお願いして、次のお店に、子ども用のおもちゃを売っているお店に連れて行ってと、お願いしました。

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別の店に、お土産を探しに来ています。さんプラザコンタクトレンズのお店のお客様が、子ども連れの場合、子どもがぐずると、お母さんは困ります。そこで、子どもが喜びそうなおもちゃを探します。

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ドイツにはドイツ用の子どものおもちゃがあります。U君は、どんなおもちゃに反応するか見ていると、U君が入れるようなミニハウスがあり、そこに、大工道具や園芸道具のおもちゃが収納されています。

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U君はそのおもちゃで、偶然居合わせたドイツの子どもと一緒になって、遊んでいます。女の子だったら、U君も緊張したかもしれません。一緒に遊んでいる子どもは、少し年長の男の子です。

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お土産を探しに来た、おもちゃ売り場の隣には、家庭用品や、水槽などのアクア用品が揃っています。

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ドイツで買い物をすると、レジでは担当者が声をかけて来ます。日本のスーパーでも、「いらっしゃいませ」は言いますが、ドイツとの違いは、お客さんが、ちゃんと返事をすることです。

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つまり、「いらっしゃいませ」とか「こんにちは」とか、声がかかると、お客さんも声に応えて、「こんにちは」と返事しています。

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ドラッグストアとおもちゃ売り場のお店から、買い物して帰って、少しお腹が空いたので松葉博雄はカレーライスを頂いています。

これから、歓迎会があるので、歓迎会で食事をとれば済むことなのですが、きっと、歓迎会ではビールが中心になると思い、事前に何かを食べておく必要があります。

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おでかけ前の食事です。らっきょうと福神漬けは、日本から持って来たものです。

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日本にいれば、なんでもないらっきょうや福神漬けも、ここドイツでは、入手困難な貴重品なので、長持ちするように小量を頂いて、勿体ないの気持ちで頂いています。

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この後、U君のお父さんがお世話になっているボン大学の外科医の皆さんと、松葉博雄夫妻の歓迎会に向かう予定をしています。どんな先生方が来るのでしょうか?

2011年7月13日(水)



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