お腹いっぱい:お腹いっぱい、アンコウ鍋でお腹いっぱい。

お腹いっぱい、アンコウ鍋でお腹いっぱい。雑炊の卵とじでお腹いっぱい。ドイツ旅行記(22)

お腹いっぱい、ベルギーからドイツに戻り、晩御飯のアンコウ鍋でお腹いっぱい。です。家でゆっくり食べる晩御飯は美味しくて、お腹いっぱいです。

ベルギーを駆け足で観光して、またドイツのボン市のU君のアパートへ戻ってきました。

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これから、アンコウ鍋を作ります。料理担当は松葉博雄です。

ドイツの留学先では、お世話になった人やドイツのことを教えてくれる人など、沢山の人との社交のため、自宅でホームパーティーを開く機会があるそうです。

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そこで、ホームパーティーにはどんな料理がいいか、日本ならではの味で、みんなで楽しくいただけて、簡単なものを考えて、リハーサルをしています。

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松葉博雄が考えたのは、鍋です。みんなでテーブルを囲んで、同じ鍋をつつき、野菜や肉を足しながら、最後には雑炊やうどんにしながら楽しめる日本食です。

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今日は、ルクセンブルクのスーパーで買った鶏肉とあんこうで鍋をします。松葉博雄が食材を切って、鍋の用意をし、鍋奉行を務めています。味付けは、下味に昆布、みりん、酒で出汁をとり、食材を入れてポン酢で頂きます。

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だしのとり方、食材の用意など、ちゃんとレシピをメモして残しています。

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夕食の時間まで、一休みしながら、パソコンで調べ物をしていると、Uくんが上に乗って遊びにきました。

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アンコウ鍋に入れるのは、アンコウ、鶏肉、白菜、青梗菜、キノコです。薄味の出汁で頂く鍋は大好評でした。

ホームパーティーで鍋料理なら、主婦も台所に引きこもらずに、お客様と一緒にテーブルで、お相手をしながら料理も進み、話しも弾みます。これなら予想通り、ホームパーティーに向いています。

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しめは雑炊です。ご飯を入れて、出汁を足し、卵を入れました。

卵は、大きなお椀であらかじめ溶いておき、雑炊の鍋が煮立ったとき、卵をまわし入れして、コンロの火を止め、卵の蛋白が、絹の布地を広げたような状態で閉じるように、鍋の熱のコントロールが鍵です。

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今日のは、とても上手く卵とじができました。これは美味しい!が、全員の感想でした。さらにアンコウの雑炊は、白菜の浅漬けと柴漬けで頂くと、もう満腹となりました。

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白夜から、ゆっくりと月の夜に移り、辺りは秋の気配を感じるような、しんみりとした、霧を含んだような空気になってきました。まもなく月も膨らみ、美しい満月になりそうです。

2011年7月12日(火)



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