チョコレート、チョコレート。ベルギーと言えば、チョコレートです。チョコレートと言えば、ベルギーです。

チョコレート、チョコレート。ベルギーのチョコレートと言えば、プラリネです。プラリネを開発したのは、ノイハウスです。

チョコレート、チョコレート。ベルギーと言えば、チョコレートが有名です。ベルギーのチョコレートで有名なのは、「プラリネ」と呼ばれる、ベルギーで開発された中に詰め物の入ったチョコレートです。

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そのプラリネを作ったのが、「Neuhause(ノイハウス)」というこちらのお店です。板チョコではなく中にナッツやクリームを詰めた、プラリネがお店のショーケースの中に並んでいます。

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このノイハウスは元々は薬とお菓子を扱う商店として始まりました。

その歴史の背景は、当時のチョコレートであるカカオが薬と同様に薬剤師のみに取り扱いが任されていたからです。そのため、薬剤師の居る薬屋さんに、チョコレートは置かれていました。

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ノイハウスはただチョコレートを作って売るだけではなく、新しい商品開発にも積極的で、だんだんと家業をチョコレート作りへと移して行きます。

そして商品開発の末にできたのが、プラリネです。

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日本で有名な「ゴディバ」です。ゴディバは、ショコラティエだった創業主(1926年創業)が独立を目指して、自宅の地下室でチョコレート会社を始めます。

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家族全員で経営に協力し、その子ども達が創業者の意思を継いで、今のゴディバに続いています。

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ベルギーを歩いていると、あちらこちらにチョコレート屋さんがあります。

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街を歩いていると、お土産もの屋さんもあります。小便小僧の絵が描いたお皿や、銅像のレプリカ、女の子の人形、キーホルダーなど、このあたりは日本のおみやげ物と変わらないように思います。

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バーバリーのショップで、松葉博雄はドイツに来た記念に、ベルギーに来た記念に、マフラーを購入しました。

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そして、接待してくれたお礼に、U君のお父さんとお母さんに、これから寒くなる冬に備えて、首を温かくするマフラーをプレゼントしました。

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おもちゃの車が売っています。さすが、BMWです。

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こんな子どもが思わず乗りたがるような精巧なミニチュアカーが、さんプラザコンタクトレンズの待合所にあれば、子どもが喜び、子どもが喜ぶ顔を見て、ご両親も喜ぶのではないかと、できるものなら、持ち帰りたいところです。

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もちろん、日本でもミニチュアカーは販売されています。一台5万円程度です。

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ブリュッセルで買い物を済ませ、一旦地下の駐車場に戻ります。駐車場は広くて、置いた場所を覚えやすいように、ブリュッセルでは、うさぎ、魚、タツノオトシゴの絵を使って、記憶しやすいように工夫しています。

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ブリュッセルの家具を売っているお店に移動します。このお店の前に、KENZOのお店がありました。

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娘は、日本からドイツに移住して、アパートを借りたので、自分流にお部屋を飾りたいようです。

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インテリアショップの倉庫を見せてもらいました。在庫がたくさん並んでいます。

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ここで考えたのは、商売は、いつ売れるか分からないけれど、まず在庫を揃えて、揃えた在庫を、次に現金に変えるように努力をします。

お金がなければ在庫も買えず、お客が来なければ、在庫は現金に変わらず、顧客と現金とを追いかけていくことになります。

2011年7月12日(火)



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