ブリュッセルKABUで、日本食を頂きました。ベルギーで食べる日本食は、美味しいねと、頷いて食べています。

KABUには、なんと、アサヒスーパードライがありました。ベルギーで食べる日本食は、美味しいね。お寿司は美味しいね。ドイツ旅行記(21)

ベルギーで食べる日本食は、美味しいね。漆黒の和食器、鮮やかな盛りつけ、スーパーで買ったお寿司には、工夫された箸がつけられていました。

昨日は、向かいの建物では、夜中まで、お客さんの騒ぎの音が続いていました。サイレンの音も聞こえていて、眠らない街のようでした。松葉博雄は騒音を聞きながら寝たせいか、夢を見ました。

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夢は、三本立てです。

夢1話、沖縄の恩納村のような、どこかの村で、川の水が流れる緑豊かな田舎で、松葉博雄は分譲地を売る仕事をしています。

夢2話、取引先の割と年配の担当者が、会社を辞めて、田舎で椎茸の栽培をする仕事に変わると言う挨拶がありました。

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夢3話、事業で成功した人の息子に、社長を継がせるために、取引業者を集めて社長さんは息子を皆さんに披露しています。松葉博雄は皆さんに頼まれて、会長にアドバイスをしています。

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ホテルには松葉博雄が食べられそうな朝食がないので、それでは気の毒だと言うことになって、みんなで10時くらいに近くのスーパーに行って、和食中心の食材を買って、ホテルに持って帰って朝ご飯にします。

スーパーでは、お寿司を見つけました。これを朝ご飯に頂く事にします。

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お弁当についているお箸は、収縮型です。短くするときには、細い方を中に入れ込みます。使うときには伸ばして、長くしてお箸にします。

朝食の後は、ブリュッセル市内で買い物をしながら、観光します。やはりベルギーなのでチョコレートが多く、日本でも有名なお店がありました。

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ベルギーにチョコレートが多いのは、なぜでしょう?それは、ベルギーが、アフリカのコンゴを植民地にしていました。

コンゴは、ダイヤモンドとカカオが特産品です。そこで、ベルギーには、カカオから作るチョコレートのお店がたくさんあります。街を歩けば、コンゴから来たのかな?と伺える、移民の人たちも多く見受けられます。

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一通り見た後は昼食です。「KABU」という日本食屋さんです。このお店は、娘がインターネットを使って見つけたお店です。

日本人が経営しているお店ではありませんが、どんな日本料理がでてくるでしょうか?

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KABUには、なんと、アサヒスーパードライがありました。ラベル表記も日本語です。やっぱりビールはアサヒスーパードライだなぁと思います。

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南部鉄瓶に天麩羅の出汁が入っています。やや凝っています。

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白菜の味噌汁です。この辺は、あまり凝っていません。

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チキンの照り焼き、天麩羅、焼き鳥などの揚げ物や焼きものは、漆塗りのお弁当箱に入っています。

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お寿司についているガリを見ると、U君は興奮します。ガリ、ガリとガリをほしがります。幼児には、どうかと思うので、ガリはすぐに隠します。

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おにぎりには、ふりかけがかかっています。

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一体全体このお店には、厨房に日本人の料理人はいるのだろうか?気になってきました。サービス係の人は、ベルギーの人ではないようです。

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昔昔、日本全体が我慢している時、贅沢は敵だと言っていたそうです。また、ほしがりません勝つまではとも言っていたそうです。日本食が貴重な時に、これだけの和食が食べられると、これ以上の贅沢は言ってはいけません。

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KABUで昼食を終えると、次の目的地をお店のサービス係の女性に尋ねて、場所を確認して、これから、次の予定に移ります。

2011年7月12日(火)



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