大阪市立大学大学院 創造都市研究科 明石芳彦ゼミの飲み会です。ゼミの後の飲み会です。明石芳彦先生を囲んで、明石ゼミの前期終了の飲み会です。

大阪市立大学大学院 創造都市研究科 明石芳彦ゼミの飲み会です。ゼミの後の飲み会です。明石芳彦先生を囲んで、大阪市立大学大学院の明石ゼミの前期終了の飲み会です。

大阪市立大学大学院 創造都市研究科 明石芳彦ゼミの飲み会です。 ゼミの後の飲み会です。明石芳彦先生を囲んで、博士課程後期の明石ゼミの前期終了の飲み会です。

今日は、大阪市立大学大学院の明石芳彦先生のゼミの前期最終日になりました。明日から、いわゆる「夏休み」です。前期の最後なので、打ち上げの飲み会が予定されています。

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ところが、さすが研究者の集まりなので、なかなか発表者に対する質問を切り上げて頂けません。一コマの予定が、休憩なしの二コマになり、とうとういつものような終了時間になってしまい、ゼミ修了後からの飲み会になりました。

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飲み会の参加者は、明石芳彦先生と

新藤晴臣先生、

小沢貴史先生、現役のゼミ生では、竹田さん、谷田さん、村田さん、狭間さん、そして松葉博雄の8名です。

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飲み会の場所は、明石芳彦先生に予約していただいた梅田駅地下の「ステーキハウス スカイ」です。午後21時にゼミを終えて、みなさんで近くの会場へ移動します。

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いつも使っていた、居酒屋「起世」 は、経営不振なのかお店がなくなってしまいました。

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サービス係の若い女性は、大きな声で、みんなを元気にするような活発そうなお嬢さんでした。何か注文する度に、「おおきに」と、大阪弁で答えています。

明石芳彦先生を中心に、一つのテーブルに座り、飲み物をまずビール中生です。

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ここでのビールの扱いは、サントリー プレミアムモルツのようです。

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各自で食べ物を注文し、注文した料理がテーブルに並ぶと、ビックリするくらいのたくさんのお皿でした。こういうのを、合成の誤謬というのでしょうか?

一人一人の注文は妥当なのですが、全体が集まると、とんでもない大量注文の結果になりました。

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松葉博雄が在学中の時の明石芳彦ゼミと、随分変わって来ました。一時は、明石芳彦先生と松葉博雄の、将棋か碁のように、1to1の指導を受けていました。

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准教授の先生が二人加わり、ゼミの運営は合同の運営となり、人数が増え、活発なゼミになってきました。

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竹田さんは、頭を丸め、白いシャツを着て、荷物をリュックに替えて背負ってニコニコして歩いているので、山下清みたいだなぁと、言っている人もいます。

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8人のテーブルは、二つに別れるのが一般的です。今夜も、明石芳彦先生を挟んで、右側4人と左側4人の二つのグループの会話に分かれて、話しが進んでいます。左派の人たちの話は、北海道の話しが耳に聞こえてきます。

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松葉博雄は、明石芳彦先生の右隣に座り、右派のメンバーです。初めてのゼミの後の飲み会なので、それぞれの出身地にまつわる話しが出て、いわゆるお国自慢です。

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播州の出身の先生は、小学校の頃、学校で素麺流しをしたそうです。竹を割って、理科室からホースで水を引き、実際に素麺を竹筒に流して食べたそうです。その時の素麺の話しですが、実家がそうめんを製造している児童が持って来た素麺は、めっちゃ美味しかったそうです。

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市場に出す素麺より、もっと美味しい素麺があるようです。話しが弾んで、どんどん面白くなってきているのですが、飲み会のスタートが遅かったので、あっという間に23時頃になり、お店の方がそわそわし始め、早く帰って欲しそうな雰囲気が伝わって来ます。

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そうなると飲み会の精算です。松葉博雄は、随分たくさんお料理を注文し、生ビールを3杯と、焼酎を1杯飲んで、お料理を頂いて、それでも1人3,000円で精算できました。

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次の明石芳彦先生のゼミは、夏休みが終わった10月3日になります。夏休みに何をするかの学習計画書の提出は、博士課程後期を終了したので、もう求められませんでした。