日本経営学会誌(千倉書房):日本経営学会誌に投稿論文「新規事業システムによる競争劣位挽回事例」が掲載されました

日本経営学会誌(千倉書房):日本経営学会誌に投稿論文が掲載されました

日本経営学会誌(千倉書房)に投稿した、査読論文「新規事業システムによる競争劣位挽回事例-メニコン メルスプランの事例研究から-」が『日本経営学会誌 第27号』に掲載されました。

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ゼミで報告して、明石芳彦先生の指導を受け、研究を高めた上で投稿論文を書きます。さらに査読論文を受稿して頂くには、日本経営学会で発表します

その都度推敲を重ねながら投稿論文の原稿を書き進めて、いよいよ納得のいく論文として投稿できたのは、大阪市立大学大学院 博士課程後期3回生の、2010年3月でした。

一つの研究テーマで、論文が完成するまでには、調査・分析・論文作成・投稿・査読・修正と、1年以上~2年近くかかります。

研究論文では、はじめに問題提起をします。今回は「競争劣位からの挽回は可能なのか」という問題提起です。この問題の答えを追い求めて、既存研究をレビューし、仮説を立て、調査を行いデータを収集・分析し、仮説を検証し、最後に考察を行います。

これで、大阪市立大学大学院 創造都市研究科 客員研究員としての研究業績がひとつできました。

参考:松葉博雄の研究業績

 



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