ドイツビールの味:ドイツといえばなぜ、ドイツビールなのでしょうか?

ドイツビールの味:ドイツには約5000種類ものビールがあります。ドイツビールの味は、皆違います。

ドイツビールの味です。ドイツには、約5000種類ものビールがあると言われています。ドイツビールの味を、味わう為に、ドイツから、「GRAFEN WALDER」というビールを、お土産に頂きました。

**

一瞬ビールとは思えない、グレープフルーツの写真と、オレンジ色の色味をしていて、見た目の印象は、グレープフルーツの味がするカクテルのように見えます。ビールと言えば苦みですが、ドイツビールの味に、その苦みはあるのでしょうか?

**

ドイツと言えばビールですが、なぜドイツには、ビールが多いのでしょうか?

それは、中世時代のドイツで、多くの修道院でビールが醸造されていたことにあるようです。当時のドイツ人にとって、ビールは嗜好品ではなく「栄養価の高い重要な飲み物」だったようです。

**

修道士たちは、農作業などの肉体労働が多く、体に必要な栄養を多くとるために、麦からできた液体をパンを食べるように飲んでいたそうです。その歴史が長く受け継がれ、ドイツと言えばビールとなっているようです。(出典:All About”ドイツ、驚きのビール事情”

**

松葉博雄は、遠くドイツから重い荷物にも関わらず、わざわざ運んで来てくれた気持ちに感謝しつつ、グラスに注いで飲んでみます。ドイツビールの味は、果物ジュース風でした。

**

これなら、ドイツビール味よりも、一度、細いビニール袋に入れて、スティック状になるまで冷凍させて、冷凍ビールでしゃぶりながら、暑さをしのぎながら飲んだらよかったと、飲み終わって後から考えが湧いてきました。

2011年6月29日(水)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です