神戸北野町で結婚式:結婚式は神戸北野町の異人館(レストラン花の館 パラディ北野)です。

神戸北野町の異人館での結婚式 社員の松田さんの(1)

神戸北野町異人館での結婚式 社員の松田さんの結婚式の招待状を頂きました。

結婚式の招待状は、さんプラザコンタクトレンズの女性社員の松田さんの結婚式に松葉博雄と奥さんが招かれました。

従業員の結婚式

結婚式の招待状に書いてある披露宴の場所は、初めて行く場所で、神戸市中央区北野町の細い坂道に迷いながら、異人館「レストラン花の館 パラディ北野」に到着しました。

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結婚式の招待状を見ると、最近の結婚式の傾向は、松葉博雄が結婚式をした頃のような、仲人を立てて、金屏風の前で立って挨拶をするとか、ホテルの宴会場で、伝統的な形式の結婚式とは違っています。

従業員の結婚式

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結婚式の招待状を見てみると、手作りの結婚式であることが伝わってきます。

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結婚式の開催方法をマーケティングで例えて言えば、大勢の招待客に、結婚式のプランナーが画一的に式を進める方法のマスマーティングから、招待客を一人ひとり意識して、新郎新婦が企画の中心となる、ワントゥーワンマーケティングのように感じました。

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今日の結婚式は、形式としては、人前結婚式です。

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神や仏に誓うのではなく、参加者の皆さんに誓うのです。何を誓うのかと言えば、二人が結婚することと、これから長く一緒に助け合って暮らしていくことを誓うのです。

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指輪の交換は、伝統的な結婚式と同じように行なわれました。

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左手の薬指に、マリッジリングをはめることで、「私は結婚しています。独身ではありません」という、世界共通の指輪です。

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結婚式の招待状に入っていた、ウェディングメニューには、今日の結婚式の披露宴のお料理と、結婚式に参列した皆さんの一人ひとりに、メッセージが書かれていました。

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神戸北野町の異人館での、結婚式の招待状には、松葉博雄の役割は、乾杯の音頭をとるようにお願いがありました。

乾杯の音頭は、出来るだけ短く、一般的には、1分以内、長くて3分を超えないことです。

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皆さんが、グラスを持って、乾杯のために、立ち上がっている時に、長々とスピーチをすると、興ざめになります。

目標は、40秒ほどで終わるように、心がけました。個性のある結婚式を目指して、二人でよく考えたようで、独自性のある結婚式となりました。

2010年6月27日(日)