食べ物の好き嫌い:食べ物の好き嫌いは、幼児はいつくらいに好き嫌いが出てくるでしょうか?

食べ物の好き嫌い:食べ物の好き嫌いはいつ位に出てくるのでしょうか?U君の好きな柑橘系:愛媛 河内晩柑は、和製グレープフルーツと呼ばれる柑橘類です。

食べ物の好き嫌いは、誰にでもあります。では、幼児は、いつぐらいに好き嫌いが出てくるのでしょうか?一般的には、一歳を過ぎて、離乳食が進むにしたがって、味に対して好みが出て来ます。

最初は甘い物からです。最後は、苦い物・辛い物になってきます。例えば、幼児が苦い、ニガウリが好きと言うのは余り聞きません。お寿司屋さんで、子どもがわさび抜きを注文することはよくあることです。

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酸っぱい物はどうでしょう?これが、割と早くから分かってくるのです。U君の場合は、ミカン大好き。酢の物大好き、もずく大好き、寿司飯大好きなど、酸っぱい系が割と早くU君に、マッチしました。

写真の果物は、河内晩柑という、ミカン科ザボンの一種です。松葉博雄と奥さんが、果物が大好きなので、5月のある記念日に、果物を頂きました。U君に、一度これを食べさせてあげると、身振り手振りで、もっと食べさせろと訴えて来ます。

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河内晩柑を、酸っぱい形大好きのU君が、大変お気に入りです。ひとりで、日にちを分けながら4玉も食べてしまうくらいなので、取り寄せてみることにしました。

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グレープは、葡萄ですが、ミカンをどうしてグレープフルーツと言うのでしょうか?それは、実際に木にたわわに実っている形を見れば、グレープフルーツの形容が分かります。ミカンがまるで、ブドウの房のように、たわわに実っているから、グレープフルーツと言われています。

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U君に見せると、ミカンを抱えて離しません。

これは、見ていると、フットボールの選手が、キャッチしたボールを離さないような、前向きな精神が出ています。一袋あげるから、1玉返してちょうだい。と、交渉していますが、U君は、一袋より、1玉の方が価値があることを知っているようで、中々離しません。

2011年5月28日(土)



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