北居明先生の呼びかけで、修士論文報告会に参加しました。

北居明ゼミの修了生は、大谷忠久さん、古田克利さん、谷原義永さん、薗田章恵さん、上羅和博さん、池邊美佳さんと、松葉博雄が、出席しました 修士論文報告会(1)

北居明先生から、大阪府立大学大学院の修士論文の報告会と、北居明ゼミの新入生の歓迎会に、参加のお誘いがありました。

三宮から電車を乗り継いで、大阪府立大学大学院社会人なんばサテライト教室のある、なんばパークスにやって来ました。三宮からおよそ1時間かかっています。

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なんばパークスタワーの7階に、大阪府立大学大学院の社会人なんばサテライト教室あります。なんばパークスタワーは30階建てのビルです。松葉博雄は2005年4月から、2007年3月まで、このなんばパークスに通いました。

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今日は土曜日で、なんばパークスには人が多く出ています。5月になると、なんとなく華やいで、花屋さんのお店には、お花がいっぱい飾られています。

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5月と言えば、やはりバラです。5月のバラは、とても美しく、豪華で、あまい香りもあり、つい、そばに寄ってしまいます。

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このサテライト教室での最後の思い出は、2009年6月14日に、大阪府立大学大学院の北居明ゼミの修士論文発表会です。あれから2年ぶりです。

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教室に入ると、顔見知りの同期生から声がかかります。松葉博雄は、北居明ゼミでの二期生で、同期生の谷原義永さん、薗田章恵さん、古田克利さんと一緒です。

一期生の大谷忠久さんも、出席です。

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修士論文報告会が始まりました。最初に、西之坊穂さんからは、「1970年代生まれの仕事の意味に関する分析~IT企業従業員の世代効果におけるパイロットスタディ~」というタイトルで発表がありました。

1970年代生まれの方の価値観に着目して、統計調査のデータを用いて分析を行っています。その報告でした。

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二人目は、永井工仁さんから、「公立高校における組織変革~学校評価制度の運用に注目して~」というタイトルで発表がありました。

生徒が楽しいと感じる学校は、教師もやりがいがある。教師が生き生きとしていれば、生徒も元気になる。という、先生と生徒の良循環の関係を明らかにしようとしています。

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北居明先生から、それぞれの修士論文報告に対して、講評があります。

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二人の修了生の報告発表と北居明先生の講評が終わると、次は北居明ゼミの新入生歓迎会の飲み会です。

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時計は5時45分をさしています。予定どおりです。行き先は、難波と心斎橋の中間にある、お店です。

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2011年5月21日(土)



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