大阪府立大学 大学院修了生の集まり

大阪府立大学 大学院MBAコース 仲良しクラブ MUKKの会 植田英三郎さん、川辺一正さんとの飲み会

大阪府立大学大学院 MBAコースで、一緒に学んだ植田英三郎さん、川辺一正さんとは、MUKKの会を作り、一緒に研究を励まし合ってきた仲です。

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2007年に、大阪府立大学大学院 経済学研究科を修了すると、なかなか一緒に会う機会もなく、これでは疎遠になると思い、MUKKの会の飲み会をするように、声をかけました。前回お会いしたのは、まる5の会の同窓会です。

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今日のMUKKの会は、植田英三郎さん、川邊一正さんと松葉博雄の3人です。木村勝男さんと、それぞれの奥さんは、今日は来られませんでした。まず、お店の入り口で写真を撮りました。

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久しぶりの再会なので、ビールを飲みながら、それぞれの近況報告からです。若い時の近況報告は、仕事が第一で、取引先の話とか上司の話とか、仕事の内容について、どうのこうのという話が多かったように思います。

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ところが、年をとってくると、仕事よりは体の話です。あちらが痛い、こちらが痛い、目が見えにくい、血圧が高い、腰が痛い、あの薬が効く、この薬が効かないなど、体にまつわる話が増えて来ます。

植田英三郎さんは、海外旅行に行った話を話してくれました。海外で知り合ったリカルドさんが、日本に来た時、再会した話などです。

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有名人の講演会を聴いて、話がうまいなぁと言う例に、掛布雅之さんが、子ども達に野球の質問をされたときの話です。

子どもは、掛布選手のように野球が上手にできるようになるには、どうしたらいいですか?と尋ねます。答えは、道具を選びなさいでした。これは、弘法大師の言う、「弘法筆を選ばず」とは、違った選択になります。

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川辺一正さんは、2011年3月に静岡大学の大学院を修了し、ダブルマスターです。

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今日の会食は、西村屋(芦屋店)です。西村屋には、2010年のクリスマスに、奥さんと一緒に行ったお店です。

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和食は、懐石は、ビールを飲みながら、旧友と話をしながら、ぼちぼち食事を頂くのには、ピッタリのペースです。

周りには、お客様が少なかったのですが、一組目についたのは、中年の男性が、かなり高齢の、お母さんと思える方の手を引いて席に案内し、親子でお母さんをいたわりながら食事している様子でした。

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松葉博雄は、ビールの後は、焼酎のお湯割りに、梅干しを入れてもらって、梅干しを箸で潰して飲んでいます。

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最後に出て来たのは、生姜の炊き込みご飯と赤だしです。

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食後のデザートに黒ごまアイス、抹茶わらび餅が出ました。松葉博雄は甘いものが食べられません。これは、女性がいたら女性にサービスします。女性がいない場合は、食べられる人に勧めます。

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食事の後、もう少し飲もうという話になり、近くのショットバーへ移動します。

植田英三郎さんが案内してくれたショットバーは、季候の良い5月には、テーブル席の仕切りが開かれ、歩道と直接、空気が接するような開放的なお店でした。

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最初、松葉博雄は、窓にガラスがあるものと思い込んで、このガラスは、とてもよく清掃できて、一点の曇りもないキレイに拭かれたガラスだなぁと感心していました。

でも、少し様子が変で、歩道を歩いている女性のヒールの音が、ステレオ以上の音質で聞こえて来ます。

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ガラス窓は、時として、ガラスがあることが気がつかない事があります。鳥が、ガラスにぶつかって、脳震盪を起こすことがあります。

植田英三郎さんは、これでは鳥がかわいそうだと思い、棲んでいるマンションでは、鳥がガラスに気がつくように、特別なシールを貼ると、他の階の方も次々に賛同して、同じようなシールを貼って、鳥がガラスに誤ってぶつからないようにした話を聞きました。

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松葉博雄は、ガラスがなくてもガラスがあると思うくらいですから、ガラスがあったら、ぶつかって頭をガラスで割っているかもしれません。

松葉博雄は、ギネスビールを頼みました。川辺一正さんは、ワインを頂いています。植田英三郎さんは、ウィスキーです。

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再び乾杯しました。ギネスビールは黒ビールです。勘定は、一人一人が自分が飲んだ分をレジで払います。ギネスビールは850円でした。

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このお店の造りは、イギリスのパブの造りと似ています。でも、内装は、パリのカフェのようでもあります。そうすると、カフェパブでしょうか?

2011年5月20日(金)



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